ジャンボ宝くじ高額当選者が読む本

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ジャンボ宝くじ高額当選者が読む「その日から読む本」全文

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数ある本の中で、ジャンボ宝くじ高額当選者が読むことができる本があります。

ジャンボ宝くじとは 日本で販売されている宝くじの一種であり全国自治宝くじ とも呼びます。 組・番号などがあらかじめ決められた宝くじで、抽せんで決定した当せん番号と一致すると、当せん金を受け取ることができます。

ジャンボ宝くじの種類

現在、ジャンボ宝くじは5つ販売されていますが正式なジャンボ宝くじは「ドリームジャンボ宝くじ 」「サマージャンボ宝くじ」「年末ジャンボ宝くじ」の3つとされています。ただどのジャンボ宝くじも高額当選を狙える宝くじであることには変わりません。

※いずれも2019年8月における情報。

 

バレンタインジャンボ宝くじ

毎年、1月から2月頃に発売、抽選されるジャンボ宝くじ。

1等賞金が2億円、また、1等の前後賞が各5,000万円で、1等・前後賞合わせた賞金額は3億円。

 

ドリームジャンボ宝くじ

毎年、4月から5月頃に発売、抽選されるジャンボ宝くじ。

1等賞金が3億円、また、1等の前後賞が各1億円で、1等・前後賞合わせた賞金額は5億円。

 

サマージャンボ宝くじ

毎年、7月から8月頃に発売、抽選されるジャンボ宝くじ。

1等賞金が5億円、また、1等の前後賞が各1億円で、1等・前後賞合わせた賞金額は7億円。

 

ハロウィンジャンボ宝くじ

毎年、9月から10月頃に発売、抽選されるジャンボ宝くじ。

1等賞金が3億円、また、1等の前後賞が各1億円で、1等・前後賞合わせた賞金額は5億円。

 

年末ジャンボ宝くじ

毎年、11月から12月頃に発売、抽選されるジャンボ宝くじ。

1等賞金が7億円、また、1等の前後賞が各1.5億円で、1等・前後賞合わせた賞金額は10億円。

 

高額当選者だけが読める「その日から読む本 」全文

ジャンボ宝くじ高額当選者に渡される本
【 その日 】から読む本

宝くじの1000万円以上の当せん者だけに渡される『【その日】から読む本』という1冊があります。

正式には『【その日】から読む本 突然の幸福に戸惑わないために』

まずは構成全文を見ていただきましょう。

第一部「今すぐやっておきたいこと、やってはいけないこと」


1、受け取った当せん金は、とりあえず安全な場所へ
・安全のため、当せん金は銀行等の口座へ
・絶対に必要でない限り、現金は持ち帰らない
・当せん証明書の発行を依頼しておく
・グループ買いなら、メンバーの委任状が必要


2、これからのスケジュールを思い描いてみよう
・今後の大まかなスケジュールを立てる
・何かを決めるには、気持ちを落ち着かせてから
・グループ買いなら、当面の「決まり」を作っておく


3、ちょっと待て、落ち着いてからでも遅くない
・後悔するような軽はずみな言動に注意する
・当せん直後は、興奮状態にあるという自覚を
・自分の性格やクセを見つめなおそう
・時間は味方と心得よう


第二部「落ち着いてから考えること」


1、当せん者にしかわからない悩み、知っておこう
・ひとりでも人に話せば、うわさが広まるのは覚悟しよう
・神経質になりすぎていないかチェックを
・当せん金の使いみちを考えながら、気持ちの切り替えを
・興奮の後に訪れる不安は、以前の自分に戻るための通過点


2、だれに当せんしたことを知らせる(知らせた)か
・知らせる必要のある人を全てリストアップ
・よく考えて、知らせる優先順位を決める
・グループ買いの場合は、メンバー間で統一を


3、だれにお金を分与するか
・当せん金の分与者リストを作る
・贈与税について知っておく
・分与に関する言動・決定は慎重に


4、お金の使いみちを考えよう
・当せん金は、当面使うお金と残すお金に分ける
・ローンや借金の返済を優先する
・残ったお金でしたいこと考え、その重要度を判断する
・決めた使いみちを、後で見なおす機会をもうける


5、当せんして何が変わるか
・当せんで、自分そのものが変わることはない
・当せんしても自分は自分を心得よう
・当せんは、幸せになるための手段の一つだと思うこと


第三部「当面の使いみちが決まったら考えること」


1、残ったお金をどうするか
・何のためにお金を残すかを考える
・住宅・教育・老後で必要なお金を考える
・すでに決めた将来のお金の使いみちを、ここでもう一度チェック


2、 将来の目的に合わせて、お金を考える
・残したお金の合理的な運用法を考える
・運用におけるリスクとリターンを自分のはかりにかける
・もしもの時のために遺言状を作る


3、運用を始める前にチェックしておくこと
・運用法を決定する前に、専門家のアドバイスを
・最終決定は自分の責任で行う
・運用法は定期的に見なおす

『【その日】から読む本 突然の幸福に戸惑わないために』

 

宝くじの当せん金の最高金額が増えたのと、当選金を受け取って幸せになるはずが最終的に不幸になった人が増えたことを鑑みて(かんがみて)作成されるようになりました。

ジャンボ宝くじに限らず、ロト7やロト6の高額当選券を、みずほ銀行の支店で換金した際に行員から手渡される冊子です。

 

1番大事な項目は第2部の5、「 当せんで、自分そのものが変わることはない 」

高額当選金を手にした瞬間、今までの自分はどこかへ消え失せ、違う人間になった錯覚を起こしてしまいます。

会社を辞め、家を買い、海外旅行に行き、豪遊をするようになります。

しかし、忘れてはいけないのは「当せんで、自分そのものが変わることはない」という事です。

「宝くじ高額当選者 = セレブ」ではないのです。

たまたま手に出来た大金であり、継続的に入ってくるお金ではありません。セレブは継続的に大きなお金が入ってくるので大金を使ってもまた次のお金が入ってきますが、当選者はそうではありません。

しかし、多くの当選者はまるで自分がセレブになったと錯覚し、セレブな生活を送り最終的に短期間でお金を使い切ってしまうのです。

 

高額当選者の3分の2は5年で使い果たす

お金を貯めるのは大変ですが、使うのは簡単です。

金銭をあるに任せて乱費することのたとえで「湯水のように使う」という言葉があります。

水のように川の上流からいつまでも流れれくるならまだしもお金はそうではありません。つまり、気持ちが大きくなり惜しげもなく使うことで一瞬にして底をつくことを意味します。

高額当選金で不動産を所有したり、事業を始めたりするのは本当に最悪です。

不動産投資はお金があれば土地や収益ビル、収益マンションなどを購入することはできますが継続的に収入を得ようとすればそれなりの知識が要ります。安定した収入を見込んだはずが上手く運営できずに結局手放さないといけなくなった人は少なくありません。

事業に限ってはまったくの素人がいきなり社長やオーナーになったところで経営が上手く軌道に乗るはずがありません。当選金を使い果たすならまだ良いほうで最悪の場合、自己破産してしまった人もいるくらいです。

 

まとめ

高額当選者に手渡される本ですが、ほとんどの高額当選者が理解することができない本、それが 『【その日】から読む本 突然の幸福に戸惑わないために』 と、いえるかも知れません。

昔から「いつまでもあると思うな親と金」ということわざがあります。

今まで通りの生活を出来る人が幸せになるポイントかもしれませんね。

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