ルイヴィトン財布スーパーコピーは危険

ルイヴィトン財布スーパーコピー

ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)は日本で最も人気の高いブランド品と言っても過言ではありません。

ルイ・ヴィトンはフランスのスーツケース職人だったルイ・ヴィトンが1854年に設立したファッションブランドであり、1987年にヘネシー社と合併しLVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)グループを誕生させています。

1896年、コピー商品対策として、2代目のジョルジョ・ヴィトンが考案した「L」と「V」と花と星を組み合わせたモノグラムは現在でもルイヴィトンを象徴するデザインの1つとなっています。

1997年にはニューヨークのデザイナーであるマークジェイコブズをルイヴィトンのデザイナーとして招き入れて以降、バッグブランドだけでなく世界的ファッションブランドへと大きく変貌していきました。

そんな世界的トップブランドとして確立しているルイヴィトンですが、コピー商品の流出もトップクラスであり、モノグラムやダミエのコピー品は世界中に出回っています。中でもコピーとして完成度の高い商品を「スーパーコピー」といい、グーグルやヤフーで「ルイヴィトン 財布 コピー」などと検索すると、ものすごい数のサイトが検索結果で表示されます。

本当に怪しいサイトは検索結果から抹消されているのでしょうが、抹消されてもすぐに違うURLで復活します。スーパーコピーを販売しているサイトのほぼ99%は日本のサーバーではなく海外サーバーでアップしています。日本のサーバーを使用しサイトを運営している場合、日本の警察も取りしまることができ摘発できるのですが、海外サーバーの場合は手も足もでないのが現状です。

スーパーコピーを販売しているサイト、よく見ると所々、日本語がおかしいことに気づきます。おそらく翻訳ソフトなどで変換したテキストを貼り付けているのでしょう。怪しすぎます・・・。

値段が安くて本物そっくりなら欲しいという人も中にはいるでしょうが、商品を購入しても商品は届きません。

決済方法は銀行振り込みの場合が多く、購入した後に「こちらに振り込んでくださいませ」という何だかそれらしい日本語のメールが届きます。メールも来たことだし、商品早く欲しいし、という思いで振り込んでしまう人が後を絶ちません。

振り込んだ後に何の音沙汰も無く、時間が経ってから怪しいことに気づきます。しかしもう手遅れです。電話番号にかけてみたけど日本の違う会社?に繋がります。おそらく、会社名や電話番号、住所などは適当にインターネットショップの店舗をコピーしていると思われます。

購入した時に届いたメールに返信してみるの音沙汰ありません。

クレジット決済の場合、気づくのが早い場合だと警察に通報し決済を止めることはできますが、クレジットの場合はどうしても怪しいと思うまでに時間がかかり手遅れになることがよくあります。

安い・格安・激安、ルイヴィトンなどと記載していたら、ルイヴィトン好きの人は飛び付いてしまいますが、くれぐれも購入はしないようにしましょう。

最後に、どうぢてもルイヴィトンを安く購入したい場合は新品をあきらめ、ヤフーショッピングやヤフーオークション、楽天市場などで中古品を購入するようにしましょう。

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