血糖値を下げるお茶や飲み物が売れている。糖尿病を改善。

血糖値を下げるお茶

生活習慣の乱れにより糖尿病になる人が増えています。糖尿病になると血糖値が上昇します。

血糖値とは、血液中のぶどう糖の濃度を示す値であり、健常な成人の場合、空腹時は血液1デシリットルあたり80~110ミリグラム、食後2時間で80~140ミリグラム程度に保たれています。

糖尿尿になっていない人などは、馴染のない数値ですが、大きな病院や、近所の内科のあるクリニックで血液検査をすると確認することができます。

日本糖尿病学会が分類する基準によれば、80〜110mg/DLが優、110〜130mg/DLが良、130〜160mg/DLが可、160mg/DL以上が不可となっています。

健康診断などで空腹時の血糖値を計測して“正常”と判定された場合でも、食後に血糖値が急上昇する方がいます。この場合、健康診断では分かりませんが、既に糖尿病を発症している場合も考えられます。

厚生労働省の平成26年(2014年)「国民健康・栄養調査」によると、糖尿病有病者(糖尿病が強く疑われる人)の割合は、男性で15.5%、女性で9.8%であり、年々、増えていることが判明しています。この調査での「糖尿病有病者」は、HbA1c(NGSP)値が6.5%以上であるか糖尿病の治療を受けている人が該当します。

また、平成26年1年間の死因別死亡総数のうち、糖尿病による死亡数は1万3,669人いたとされています。

糖尿病は、風邪などのようにはっきりとした自覚症状がありません。自覚症状が出来たときはかなり糖尿病が進行しているといえます。トイレがちかくなってきたり、喉がよくかわくようになっていると注意が必要です。

糖尿病 血糖値を下げるお茶・飲み物 売り荒れランキング

食べ過ぎたり、脂っこい食べ物を食べた時などはカロリーが気になるものです。そんな食後の血糖値の上昇を抑えるお茶や飲み物が人気を集めています。

1位 アサヒ 十六茶 食事と一緒に十六茶W(ダブル)
アサヒ 十六茶 食事と一緒に十六茶W(ダブル)

アサヒ 十六茶 食事と一緒に十六茶W(ダブル) は、食後の糖の吸収、脂肪の吸収をおだやかにする、W(ダブル)のはたらきを持った16素材の健康ブレンド茶です。食後の血中中性脂肪、血糖値が気になる方に。カフェインゼロ。特定保健用食品(トクホ)。

2位 三ツ矢サイダー プラス
三ツ矢サイダー プラス
三ツ矢サイダー プラスは、食後の血糖値の上昇を抑える炭酸飲料です。ろ過を重ねた磨かれた水を使っています。果実などから集めた香りにより独自のおいしさがうまれます。熱を加えていないので、さわやかな味わいが引き立ちます。保存料は使用していません。ゼロカロリー。特定保健用食品(トクホ)。

3位 ヤクルト 蕃爽麗茶

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ヤクルト 蕃爽麗茶はグァバ葉ポリフェノールの働きで、糖の吸収をおだやかにするので、食後の血糖値が気になる方に適した飲料です。特定保健用食品。

4位 コカコーラ からだすこやか茶W

コカコーラ からだすこやか茶W

コカコーラ からだすこやか茶Wは、難消化性デキストリン(食物繊維)の働きにより、脂肪の吸収を抑え、糖の吸収をおだやかにするので、血中中性脂肪が高めで脂肪の多い食事を摂りがちな方、食後の血糖値が気になり始めた方に適した飲料です。

5位 三井農林 三井銘茶 健活緑茶

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三井銘茶 健活緑茶は、糖の吸収をおだやかにする「難消化性デキストリン」配合の緑茶(粉末タイプ)です。食事とともにお飲みください。食後の血糖値が気になる方に。便利で使いやすい粉末タイプ。発芽玄米入り。特定保健用食品。

食べ過ぎた後には血糖値の上昇を押さえる飲み物で体をコントロールしましょう。

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