旨い瓶ビールを飲もう!ビンビールはケース買いが得、捨て方はゴミ捨て場ではなく酒屋へ

ビンビールはケース買いが得

昔はビールと言えば、酒屋にお米と一緒に注文して瓶ビールをケースで配達してもらうのが一般的でしたが、今や缶ビールや生ビールが主流になり瓶ビールは減りつつあります。それでも完全に瓶ビールがなくならないのは根強い瓶ビールファンがいるからでしょう。

瓶ビールと缶ビールでは味が違う!?

缶ビールが出だした頃は圧力が違うとか言われていましたが、現在では瓶ビールも缶ビールも中身はまったく同じです。味がちがうという人がいますが、それは中身が違うのではなく、ビールをそそぐ段階で味が変わると言ったほうが正解かもしれません。

缶ビールは缶の口のところから勢いよくビールが出てきがちなので比較的荒い泡になり炭酸も弱く感じます。一方、瓶ビールは瓶の細い口からビールが出て来るため、泡が立ちにくく、炭酸が残り強い味に感じます。この違いが瓶ビールが旨い味と感じる理由です。

缶ビールは体によくないは本当!?

これは缶ビールに限った事ではありませんが、缶そのものが体によくないとされています。コーラやジュース、コーヒー、さばや焼き鳥などの缶も同様です。

缶詰はみんなそうですが、缶の内側に塗られているエポキシ樹脂から、環境ホルモンのビスフェノールAが溶出します。缶とは今や実際はプラスチック系の容器をさします。最近では塗料ではなくポリエステルフィルムをラミネートしたものもあります。

特に缶コーヒーは高温殺菌されているので、こういう薬物が高濃度で溶出される可能性が高いとされています。そのうえホットコーヒーはずっと自動販売機の中で温められているため、ますます薬品の溶出度が高くなるという見方もあります。

また、開封したとたんにいろんな微生物や菌に触れるので、中身の種類を問わず「開けたら別の容器へ移して密封」というのが望ましいです。

「缶容器からアルミやスチールなどの金属類が溶ける」「アルミの成分でアルツハイマーになる」という噂がたったこともありますが、世界保健機関(WHO)などの国連機関がアルミニウムの化学的安全性に関する調査を行っており、これらの関わりをハッキリと否定しています。

現在の技術においては缶の飲み物を飲めばすぐに体調が悪くなるということまではなっていません。

瓶ビールは人間関係をよくする!?

瓶ビールは泡まで旨い・ビジネスマナー

昔は家で飲むのも、居酒屋でもむのも、ビールといえば瓶ビールでした。新社会人の歓迎会では新入社員が瓶ビールを持って注いで回るのが基本でした。新社会人が最初に覚えるマナーがビールの注ぎ方とまで言われていました。注ぎ方を知らない人は瓶ビールを片手で持って、テーブル越しに上司に注いで、その告ぎ方を怒られたものです。ビジネスマンのマナーは、上司の横にいき持っていないほうの手を添えて丁寧に注ぐのが基本です。お客さんと接待する時にはこの告ぎ方ができるかできないかで相手に与える印象は大きく変わります。

逆に、上手にビールを注げれば相手との距離を縮めることができ、商談がうまくいくこともあるくらいです。

缶ビールや生ビールが主流になった現在でも瓶ビールの需要があるのは、こういったビジネスマンの社交の場が根強く残っているのも理由かもしれません。

瓶ビールの捨て方

瓶ビールを買って飲んだものの、どうやって捨てたら良いのか悩んでしまう事があります。1本や2本なら、普通の瓶と同様に資源ゴミの日に捨てれば問題ありませんが、瓶ビールをケースで買った場合、インターネットでは基本的にケースはダンボールに入って届くので、瓶ビールは資源ごみ、ダンボールは古紙(段ボール)として捨てる事ができますが、ごくまれに昔ながらのプラスチックのケースで届く場合があります。

プラスチックのケースは「P箱」といいます。P箱はプラスチック製通函(かよいばこ)が由来です。P箱は粗大ゴミとして捨てる事ができますが、酒屋さんやコンビニでお酒を扱ってるところでは引き取ってくれるお店もあります。P箱は小ビン中ビン大ビンまた特大ビン用それぞれ200円の有償で、200円が戻ってきた時代もありましたが、今はお金はもらえなくなっています。ただ、現在でも、「当店でビールを購入したお客様にはビール瓶1本5円、P箱200円で引き換えします。」というショップもあります。

売れ筋 人気の瓶ビール ランキング

1位 アサヒスーパードライ

アサヒスーパードライは、アサヒビールが製造、販売しているビール。1987年2月より 販売が開始された洗練されたクリアな味・辛口が特徴。甘さを少なくしたことでそれまで主流であったアルコール度数4.5%と比べて0.5%高い5.0%にしています。賞味期限までの間、商品が所定の品質を十分に保持できるかどうか、チェック項目12分類・100項目にも及ぶ品質検査を行い、評価・保証を実施しています。「できたてのビールのうまさ」を届けたいと思いから徹底的に鮮度にこだわり抜いたアサヒスーパードライは堂々の第1位。特に男性からの支持が高いビールです。

瓶ビール アサヒスーパードライ

2位 キリン一番搾り

キリン一番搾り生ビールは、キリンビールが製造、販売しているビール。 醸造家のうまさへのこだわりが、一番搾り製法を生みました。麦のおいしいところだけを 搾る一番搾り製法は、ふつうのビールとは違い、渋みのある二番搾り麦汁を一切使いません。ていねいに引き出した麦のうまみが楽しめる。それが「一番搾り」なのです。

瓶ビール キリン一番搾り

3位 サントリーザプレミアムモルツ

ザ・プレミアム・モルツは、サントリーが製造、販売しているビール。麦芽100%のピルスナースタイルのプレミアムビールであり、「プレモル」 の相性で親しまれています。ホップは、つる性の植物を使用していますが、その受粉前の雌花にある一部分(ルプリン粒)が独特の香りやほろ苦さ、泡持ちなど、ビールに欠かせない要素をもたらします。ザ・プレミアム・モルツは、香り高いビールを実現するために、苦味の穏やかで華やかな香りが特徴のアロマホップを使用しています。

瓶ビール サントリーザプレミアムモルツ

4位 サッポロ黒ラベル

サッポロ黒ラベルは、サッポロビールが製造、販売しているビール。「大人の☆生」をコミュニケーションテーマに掲げているサッポロ生ビール黒ラベルでは、 独自の強みである「生のうまさ」に加えて「自分なりの価値観を持った大人同士が飲む ビールである」という価値を訴求しています。麦芽・ホップ100%協働契約栽培。確かな素材から 生まれた“生”のうまさが魅力。

瓶ビール サッポロ黒ラベル

5位 キリンラガー

キリンラガービールはキリンビールが製造、販売しているビール。「豊かなコクとホップが効いた苦み、 のどごし」、キリンビールの信じるビール本来の魅力が楽しめるビールです。輝く琥珀色、爽やかな香り、きめ細かく盛り上がる純白の泡。ホップの量・質・投入時期、そのすべてにこだわり実現した「のどにグッとくるコク・飲みごたえのある味わい」が魅力。

瓶ビール キリンラガー


泡まで旨い瓶ビール 売れ筋のケース

スポンサーリンク