Yahoo!ニュース コメントを書くメリットとは?

Yahoo!ニュース

Yahoo!は検索サイトのグーグルが登場し、スマートフォンがパソコンによる閲覧数を多くのサービスで上回るようになってからも、ヤフージャパンは国内最大級のサイトとして君臨しています。

Yahoo!ニュース(ヤフーニュース)は、Yahoo! JAPANが運営するニュースサイト。Yahoo!ニュースは、新聞・通信社が配信するニュースのほか、映像、雑誌や個人の 書き手が執筆する記事など多種多様なニュースを掲載しています。

Yahoo!ニュースは全体で毎月どのくらいの人が見ているかというと、2014年6月にYahoo!ニュースはパソコン・スマートデバイス(スマートフォン、タブレット)あわせて月間100億PVを突破しています。

そんなYahoo!ニュースを見ていると、記事の下の方に、「コメント」欄があります。この「コメント」欄にはいったいどんな意味があるんでしょう。Yahoo!は下記のように説明しています。

あなたの意見が、誰かの「気づき」に。

Yahoo!ニュースは、コメント機能によってニュースと世の中の意見を
つなぎます。ニュースを通して、みんなの意見に触れ、新たな視点を得たり、
自分なりの考えを持つきっかけになれればと思っています。
あなたのコメントが誰かにとって新しい「発見」になるために、
以下の点にご協力ください。

  • 思いやりのある投稿をしよう

    あなたのコメントを読んでいる人が、生身の人間であることを忘れないでください。

  • 丁寧な言葉づかいをしよう

    子供から大人まで多くの人がわかるように丁寧な言葉づかいをこころがけましょう。

  • 誹謗中傷はやめよう

    誹謗中傷、根拠のない批判、相手の人格を否定するようなコメントはやめましょう。

Yahoo!ニュースでは24時間365日体制でのコメントパトロールを行っております。「ガイドライン違反の不適切コメントを削除」や「悪質ユーザーのアカウント停止措置」に加え、機械学習によって「不適切なコメントを解析・検知」も行っています。 違反するコメントを見つけた場合はコメントの報告にご協力ください。

ただ、ヤフーはコメント機能について、ユーザーによる議論などを目的に運営されているが、差別的なコメントも投稿されているのが現状。同社は「『ヤフコメはひどい』と指摘されることもある」と問題があることを認め、新たな対策を実施していくとしています。

2007年にスタートし、現在の投稿数は1日当たり約14万件。投稿者は男性が80%以上で、30~50歳の男性が50%以上。特に40代が突出して高い傾向があるとしています。

このYahoo!ニュースのコメント機能、コメント欄にコメントを投稿して、「そう思う」の総点数を増やしていくと、何か特典やメリットがあるのかというと、そういうのはまったくないとのことです。記事に対して、意見や感想を言いたいユーザーがいるとのことでコメント機能を設けています。

コメントの共感度の具合を示すパロメーターという位置づけということですが、アンチと呼ばれるユーザーも多数います。しかし、そういうユーザーも含めコメント機能を設けることでYahoo!ニュースのアクセス数を伸ばしているのかもしれません。

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