チューハイ 売上 人気ランキング! ちなみに缶酎ハイには焼酎は入っていません。

チューハイ 売り上げ 人気ランキング

チューハイ (酎ハイ) 売り上げ 人気ランキング

1位 キリン 本搾りチューハイ グレープフルーツ 缶 350ml×24本

2位 キリン 氷結レモン 缶 350ml×24本

3位 キリン 本搾りチューハイ グレープフルーツ 缶 500ml×24本

4位 キリン 氷結グレープフルーツ 缶 350ml×24本

5位 サントリー チューハイ-196℃ストロングゼロ<ダブルGF(グレープフルーツ)> 500ml×24缶

6位 サントリー チューハイ-196℃ストロングゼロ<ダブルレモン> 350ml×24缶

7位 サントリー チューハイ-196℃ストロングゼロ<ダブルGF(グレープフルーツ)> 350ml×24缶

8位 サントリー チューハイ -196℃ストロングゼロ<DRY(レモン、グレープフルーツ、ライム)> 500ml×24缶

9位 キリンチューハイ ビターズ ほろにがレモンライム 缶 350ml×24本

10位 キリン 本搾りチューハイ レモン 缶 500ml×24本

キリンとサントリーが圧倒的に強いことが分かります。特にキリンの本搾りと氷結は幅広い層からの人気を獲得しています。

チューハイ (酎ハイ)とは。

チューハイとは、焼酎(しょうちゅう)の「酎(チュー)」と、ハイボールの「ハイ」を組み合わせた「酎ハイ」が語源となっているお酒です。今やビール ・ワイン・焼酎などと並ぶ人気のお酒です。

最近の缶チューハイ (缶酎ハイ) には焼酎は入っていません。

最近の缶チューハイの商品のほとんどは焼酎を使用していません。缶チューハイの原材料を見ると「ウオッカ」と記載されています。

その理由はウオッカの方が焼酎よりコストを抑えられることにあります。また、コスト以外ではウオッカは焼酎に比べ癖がなく「ジュースのようなお酒」として飲めるということです。

缶チューハイの「氷結」がこの手法で大ヒットになっています。若い女性や、今までお酒を飲まなかった人にも、ジュースのようなチューハイなら飲みやすいと評判になったのです。

「チューハイ」には厳密な区分、酒税法においての規定はありません。焼酎やウオッカなど無色で香りのないスピリッツをベースに、果汁などを加えたお酒であれば基本的にチューハイといいます。

厳密にいえば「缶チューハイ」は、「リキュール類」に分類されます。ジン、ウォッカ、焼酎など蒸留酒のに果汁エキス分を添加したものがリキュール類です。梅酒もリキュール類に含まれます。

現在ではチューハイという名前だけが残り、本来のチューハイと言っていた焼酎をソーダ水で割ったお酒は減り、「本搾り」「氷結」「-196℃ストロングゼロ」のように焼酎を使用していない「缶チューハイ」が人気を集めています。

チューハイとサワー 違いは!?

居酒屋などに行ってチューハイを注文しようとしたら「サワー」と記載している店舗がありあます。このチューハイとサワーの違いとはいったい何なのでしょうか?

答えはどちらも同じです。サワーは英語の【sour】を意味し、スピリッツをベースに、柑橘類などの酸味のある果汁と、砂糖など甘みのある成分を加えて作るカクテルの一種に、ソーダを加えた飲み物です。

ただ、チューハイにしても、サワーにしても、厳密な区分はなく、居酒屋で注文する際は同じお酒と認識して注文して良いと思います。

ちなみに、レモン味の場合、東京では「レモンサワー」、大阪では「レモンハイ」「チューハイレモン」といいます。

今売れてるチューハイ 週間売り上げランキング

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