プロの釣り師が使用するフィッシングボート。夏の海遊びにもお勧めクルーザー。

プロの釣り師が使用するフィッシングボート。夏の海遊びにもお勧め。

釣りシーズン到来!プロの釣り師が使用するフィッシングボート

周りに邪魔するものがない自分だけの空間、それこそが釣りボートの醍醐味であり、魅力です。日本は四方を海に囲まれ、海釣りを趣味にするには最高の環境といえます 。初心者からプロまで行き着く先は海釣りです。冬の方がおいしい魚はつれますが、どうしても危険がともないます。漁師なら別ですが、趣味で釣りをするなら夏の海がお勧めです。

船の種類はいろいろ

一言で船といってもいろいろな種類や違いがあります。呼び方もいろいろありますが、定義があいまいなものもあり、とてもややこしいです。

船の種類 フィッシングボート

自分好みの釣り方でターゲットをじっくり狙うことができます。走行性とともに、止まって釣りをする時の静止安定性が高く、数々のフィッシング装備を施せるのがフィッシングボートです。フィッシングボートは釣りのための装備・機能が充実しています。また、クルーザーと比べると比較的安い価格で買う事ができます。

船の種類 クルーザー

クルーザーとは巡航型ヨットのこと。船室に居住や娯楽施設を持ったヨットで、船底にバラスト (おもり) を備え、不転、不沈の構造をしています。フィッシングボートとの違いは外洋を巡航したり長距離の運航が可能で、部屋の居住性が高い船といえます。

船の種類 ヨット

ヨット (yacht) は、レジャー用船艇を広く意味する言葉で、その中でも特に次の2つを指します 。 大型(個人船としては)で豪華な遊行船という意味のヨットと、 小型で縦帆を使ったの帆船のヨットと言う意味があります。

船の種類 プレジャーボート

プレジャーボートとは、海洋レジャーに使われる船 艇の総称。ヨット、モーターボート、水上オートバイなども含みます。

船の種類 漁船

漁船(ぎょせん)とは一般に、漁業に用いられる船舶です。ただ、漁労に用いる船の総称としての意味があり、カヌー、カヤック、磯釣用の小舟から動力船、さらに捕鯨船のような鋼船にいたるまで、その様式、機能は多岐にわたる幅広い意味もあります。

漁船の場合は船籍登録が違います。漁船の登録は、通常の船籍登録からはずれていて、漁船は漁船としてのの登録(都道府県)があり、プレジャーの登録(国土交通省)とは違っています。中古を購入した場合、譲渡とともに登録変更が必要になります。

海釣りのルール

日本国内の海なら誰にも断らずにどこで釣りをすることは基本的に可能です。ただ、一般常識的なルールやマナーは当然ありますので、認識した上で釣りをするようにしましょう。

海釣りのルールやマナーは水産省のホームページで確認することができます。農林水産省は日本の行政機関の一つであり、農林畜水産業の改良発達、農山漁家の福祉の増進および国民食糧の安定的供給をはかり、国民経済の興隆に寄与することを目的とした省庁です。

水産省 公式サイト

釣れる魚の種類と季節

魚種 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
スズキ
ヒラスズキ
アイアメ
キジハタ
カサゴ
ソイ類
メバル
イナダ
ソウダカツオ
カンパチ
アジ
サバ
メッキ
アオリイカ
タチウオ
シイラ
カマス
ヒラメ
マゴチ
クロダイ
イイダコ

海釣りに使えるアプリ

『海釣図 ~海釣り用GPSマップアプリ~』は最小1m単位(エリアにより異なる)の等深線が確認できる海図(new pec)をベースに独自の取材情報を搭載していることが特徴の本格海釣り用釣り情報アプリです。プレジャーボート・マイボートやカヤック、貸しボートで海での船釣りを趣味にしているユーザをはじめ魚群探知機(GPS魚探)を搭載した遊漁船や漁船の船長様も愛用している!?

海釣り用GPSマップアプリ

海釣り好きの芸能人 一覧

松方弘樹、梅宮辰夫、奥田民生、哀川翔、ヒロミ、糸井重里、植草克秀、江口洋介、大野智、織田裕二、つるの剛士、武蔵、田村亮(ロンドンブーツ1号2号)、鈴木拓(ドランクドラゴン)、

バス釣り好き
木村拓也、反町隆史、岡村隆史、吉井和哉(元THE YELLOW MONKEY)

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フィッシングボート、小型船の維持費

フィッシングボートや小型船を購入する際に一番気になるのが、どこに船を置いておくのか、またどれくらいの維持費がかかるのかということです。

教えて!GOOで質問と回答があったので引用、掲載しておきます。

質問

小型船の維持費を教えて下さい。

主人が小型船(12人のり)全長6~7メートルの船をかおうとしてます。免許はあります。ほかにどのような維持費がかかるのか教えて下さい。
船をおいとく場所は家の庭とかでも問題ないのでしょうか?よろしくお願い致します。

回答 ベストアンサー

はじめましてこんばんは、釣り船の雇われ船頭です。

お店の船以外に自分名義でメートルにして8mの船外機タイプの
ボートも所有しています。質問者さんの聞きたいこととは違うかもしれませんが、
個人所有ということを前提として長文ですが回答します。
>使用本拠地登録申請

現在の法律では船を所有するに当たって自動車の車庫証明に該当する
ような許可申請は必要ありません。船籍地登録といってどこを本拠地と
するかの申請は必要ですが、海や川の近くであればどこでもかまいません。
ほぼ人間の本籍地と同じ感覚で、住民登録地と関連がなくても大丈夫です。
したがって、マリーナや港でなく、ご自宅でも問題ありません。
(ただしどこに係留してもいいということではないし、
場合によっては不法係留問題の原因でもあります)

ご自宅や所有地、会社などに保管して使うときだけ浮かべてもOKです。
>保険

こちらも加入義務はありません。ただし、加入していないともしものとき、
億単位の莫大な費用が必要になります。

船の保険の場合は一人頭の保険内容×乗船定員になります。
例えば一人当たりにかかる金額が年間¥5000だとして定員が
6人となれば年間¥30000という計算方式です。
内容は保険会社や加入者の希望もあるのでケースバイケースです。
もちろん一年単位の掛け捨てで、次の年への繰越や等級、
割引はありません。決まった金額を毎年払い続けることになります。
>整備・点検

こちらも使用内容や頻度、船体の装備などによってピンキリ。
マリーナなどであればほとんど整備士さんが常駐していて鍵を預け、
電話などでいつまでにどんな内容の点検と言う具合でやってもらいますけど、
オイル交換やちょっとした内容でも自動車の何倍かかかります。
>船検

いわゆる車検と同じ物。
こちらはJCIという検査機関かマリーナや船舶代理店に行ってもらいます。
ほぼ、車の車検と同じですが、費用はそれほどかかりません。
ユーザー車検のように個人で行うこともできます。
>係船

船体の大きさや形状、マリーナや各港によって金額は天井知らずです。
地方ですと公営のマリーナで一ヶ月¥3000~なんて格安なところもありますが、
首都圏ですとその地域の普通自動車の駐車場と同じくらいが最低金額の相場です。
私の船の前の持ち主である友人は東京都江東区にあるマリーナにおいていましたが、
係船料だけで一ヶ月¥45000ほどかかり、年会費や入会保証金は
さらに別会計だったそうです。
>燃料

こちらも使用内容やエンジンによります。
4ストローク・エンジンならばさほどかかりませんが、
原付スクーターなどに代表される2ストローク・エンジンですと
1時間当たり20リットルぐらいのガソリンが必要になります。
例えば、行きたい海域まで1時間航行するとして帰りの分で×2。
少し遊んだり移動して×1。
天候急変・不良で航行時間が倍になるのも入れて予備を×2とします。

2+1+2=5。
1を20リットルとすれば一日100リットルが最低必要ということです。
(4ストローク・エンジンの場合は上記の四分の一程度です)

燃料は個人であればガソリンスタンドで携行用のタンクを購入して
自分で給油・運搬するか、マリーナなどの施設で給油ということに。
ただし、近年は防犯・防火の観点から携行缶へ給油・販売してくれる
スタンドは簡単には見つからないし、セルフスタンドでも同様です。
また、マリーナなどはかなり割高になります。

ご自身で税務署へ出向き、免税申請するのが一番安く済み、
税金もかからなくて安く済みますが、この手続きはすごく面倒ですし、
個人で行うのは現実的ではありません。
以上が大まかな例となります。

質問者さんの置かれる地域や船体がどのようなものなのかわからないので、
あくまで参考程度にしてください。

ちなみに私の船の場合ですと、

係船料:月¥5000 (組合員として十分の一の破格な金額)
保険:年間¥35000 (定員を8人から5人へ変更して減額)
船検:年間¥20000 (3年毎分を一年あたりにして)
整備・点検:年間¥50000 (ほとんど自分で整備、実費のみの金額)
燃料:月¥10000程度 (低燃費で実働が月に50時間程度)

職業にしている私ですら個人で所有していると最低でも
コレだけかかります。

フィッシングボートの魅力とは!?

自家用フィッシングボートの魅力は「広大な海を心ゆくまで堪能する事が出来る」に尽きます。男なら誰しも冒険心をもっています。広い海をまるで独り占めできる感覚は他では味わう事ができません。自分の好きなように、気ままに移動し、気ままに釣りを楽しめるのです。
フィッシングボートならボート・マリン用品 ヤマハ藤田

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