群馬県ご当地グルメ「みそ漬」 。高崎パスタ、高崎鶏めしだけじゃない

群馬県ご当地グルメ「みそ漬」 。高崎パスタ、高崎鶏めしだけじゃない

群馬県 県民性

群馬は関東でも珍しく個性的である都市であると言われています。かかあ天下の都市とも呼ばれており、義理人情に厚く、現在の群馬県民も義理人情に厚く新しいもの好き、かつ飽きっぽいという性格が当てはまります。

ホットでウェット。気性が荒く、荒削りな印象を受けるが、義理人情型が多い。ただし、昨今は大人しい感じの人が増えている。陽気で表裏がなく、金にも細かくない。

また、真面目で正直者が多く、嘘をつくのが苦手な群馬県民。恋愛や仕事に対してきちんと最後までやり遂げる意識が強く、こういった部分が後輩の面倒見などにも表れています。

群馬県ご当地グルメ「みそ漬」

日本全国、それぞれの県にはご当地グルメがあります。ご当地グルメとは地域独自の食材の組み合わせや調理法で他地域との違いを出した料理・飲食物の総称です。群馬県のご当地グルメといえば、高崎パスタ、高崎鶏めしなどが有名です。

そんな中でも明治23年から120年以上、漬物・みそ漬にこだわり、変わらぬ伝統と新たな味の挑戦をしてきたお店があります。

伝統に培われた老舗の味
上州/群馬の名品みそ漬のたむらや

家ごとにその家の漬物の味がある。かつてそんな時代がありました。食の画一化、量産化によって家庭の味は次第に失われつつあります。
そのなかでたむらやの漬物は紛れもなく「たむらやの漬物」でありつづけます。 たむらやが重きをおくのは原料の野菜の品質と漬け込むための「みそ」、そして製品として仕上がるまでのプロセスです。

みそ漬に使用する「みそ」はより良い味と香りを引き出すために、調整・醗酵・熟成などに独自の工夫を重ねています。

「漬け込み」は野菜を収穫してすぐの「塩漬け」から始まります。たとえば胡瓜では、収穫期のあいだ毎日採られた胡瓜が、 その日のうちに集荷場所へ運ばれ,その場で計量されて塩漬けにされます。

野菜の収穫は最も良いものが採れる期間だけに限られ、その時期を過ぎたものはたむらやでは使いません。
「塩漬け」された野菜はそのまま一年以上じっくりと寝かせます。「塩漬け」に充分な時間をかけることは、まろやかで味わいの深い漬物をつくるために欠かせない条件です。
その後はそれぞれの旨味や食感をそこなわないよう、こまやかに調節します。手間を惜しまず、急がず、焦らず、丹念に素材と向き合う。

さまざまな漬物ひとつひとつに、たむらや流の味と香りが通います。

「みそ漬は、塩辛くて・・・」と言う方にこそ、味わっていただきたい、たむらや伝統のみそ漬です。旬の野菜と、オリジナル味噌「さざれ石」の持ち味を素直に感じていただけます。
納得のいくみそ漬を漬けるために作り出された味噌「さざれ石」。
この妥協しない姿勢がロングセラーのおいしさの秘密かもしれません。
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