【絶景過ぎるカフェ】 日本とは思えない雲海の上で飲む朝のコーヒーは最高だ!

【絶景過ぎるカフェ】 日本とは思えない雲海の上で飲む朝のコーヒーは最高だ!

絶景過ぎるカフェ「雲海テラス」

一面に広がって海のように見える雲の上面。飛行機に乗った事があれば雲海を見た事がある人もいるでしょうが、飛行機から見る雲海とは別格といえる絶景が広がります。さえぎる物がないため、風を感じ、空気を感じ、まるでその絶景に覆われる幻想的な世界に感動がこみ上げてきます。

雲海の現象理由。

夜半、山間部などを低気圧が通過して湿度が高くなったとき、放射冷却によって地表面が冷え、それによって空気が冷やされていく。ここで風の流れがない場合に、冷えた空気は(ボウル状の地形のため)その場に留まり、さらに冷却され続ける。やがて一帯が飽和状態となり、空気中の水分が霧となって発生する。このときの様子が、山頂などの高所からは雲海として観察できる。(Wikipedia)

「雲海テラス」は北海道、「星野リゾート トマム」にある!

日高山脈を越えて流れ込むダイナミックな雲海。大自然が生み出す絶景が、トマムの朝を彩ります。朝日を浴びながらゴンドラで13分の空中散歩で行きつく先は、想像を遥かに超える絶景が広がります。 少し早起きして、清々しい朝の時間をお過ごしください。

星野リゾート トマム

星野リゾート トマム

星野リゾート トマムは北海道のほぼ中央、占冠村(しむかっぷむら)にある約1000haの広大な 敷地では、ホテル「ザ・タワー」「リゾナーレ トマム」、スキー場、氷の街アイスビレッジ、 ミナミナビーチ、夏の雲海テラスをはじめとした通年型複合リゾートです。

占冠村(しむかっぷむら)は北海道のほぼ中央、勇払郡(ゆうふつぐん)にある人口1200人の小さな村です。 のどかな農村風景が広がっています。

星野リゾート トマムの歴史

Wikipediaより抜粋

過疎化が進んでいた占冠村の振興策として北海道開発庁がトマム山開発の必要性を提言。1981年(昭和56年)に鉄道弘済会北海道支部長が座長となって「石勝高原総合レクリエーション施設開発協議会」を結成し、第三セクター方式でのリゾート開発が決定した。民間企業には、以前からこの地域の開発に関心を持っていたホテルアルファ(仙台に本拠を置く関兵精麦の子会社)が参加した。

1983年(昭和58年)にスキー場、リゾートセンター、ホテルがオープンし、アルファリゾート・トマムが開業した。

1985年(昭和60年)には分譲方式のコンドミニアム(ザ・ビレッジアルファ)が完成、1986年(昭和61年)に18ホールのゴルフ場を造成、1987年(昭和62年)と1989年(平成元年)には山岳地帯としては例のない超高層ホテル(ザ・タワーI/II)がオープンした。1990年(平成2年)までにスキー場も18コース(ゴンドラ1基、リフト10基)を有する施設に拡大した。

ところが、時代はすでにバブル崩壊しており、資産デフレが起こる状況であった。1998年(平成10年)にアルファ・コーポレーションは負債総額1,061億円を抱えて自己破産。同時に、会員権などを販売していたアルファ・ホームも負債総額122億円を抱えて自己破産した。

2004年(平成16年)に関兵精麦はアルファリゾート・トマム所有施設を星野リゾートへ売却し、星野リゾートが設立した子会社の星野リゾート・トマムが運営をすることになった。これによりアルファリゾート・トマム施設全体の4割を加森観光が運営し、残りの6割を星野リゾートが運営する体制となってしまい、事業所やWebサイトなどではトマムリゾート(占冠村・加森観光/旧アルファ・コーポレーション)、星野リゾート・トマム(星野リゾート/旧関兵精麦)の2つを掲載せざるを得ず、アルファリゾート・トマムの名称は総称として充てられていた。このような状況を憂慮して両社で協議を行った結果、占冠村が星野リゾートへ運営委託先を変更して加森観光は2004年スキーシーズン後の撤退表明。2005年(平成17年)10月から星野リゾート・トマムによって単独運営することになった。

星野リゾートは各地の破たんしたリゾート施設を経営手腕で再生してきた。トマムに関しては巨大な施設を抱えているにも関わらず冬のスキー客に頼ったビジネスモデルであり、夏との集客差により赤字が膨らんで設備投資できずに施設の老朽化が進む悪循環となっていた。そこで、従業員がゴンドラ山頂付近での作業中に見つけた雲海を活用し、2005年(平成17年)「山のテラス」という名称で試験的に開設。翌年から「雲海テラス」の名称で本格的に営業開始。新たな展望デッキを設置するなど年々見学客が増えていき、2013年(平成25年)に年間来場者数が初めて10万人を突破した。夏のトマムに目玉観光ができたことにより通年型リゾートに向けての足掛かりとなったほか、漸次ホテルのリニューアルを行い施設の老朽化にも対応している。2011年(平成23年)には施設の名称をアルファリゾート・トマムから星野リゾート トマムと改称した。

2015年(平成27年)、中国の投資会社フォースン・グループ(複星集団)傘下の上海豫園旅游商城(豫園商城)が、星野リゾート トマムの全株式を183億円で取得することを発表した。すでにアメリカ系の投資ファンド所有となっていたものが中国系に変わるということであり、運営は引き続き星野リゾートが続ける。

星野リゾート トマム 雲海テラス

雲海テラスは星野リゾート トマム内にあります。

営業期間
2016年5月14日(土)~10月17日(月)
営業時間
[5月14日~8月31日] 4:00~8:00 (上り最終乗車)
[9月1日~10月17日] 4:30~8:00 (上り最終乗車)
料金
(ゴンドラ往復)
大人 2,200円、小学生 1,300円、ペット 500円
[2016シーズン券 ※1] 大人 5,000円、小学生 3,000円、ペット 1,000円
[ザ・タワー会員割引] 大人 1,760円、小学生1,040円
[障がい者割引 ※2] 大人 1,980円、小学生 1,170円
※1 顔写真入りです。現地にてお撮りします。
※2 障がい者手帳をお持ちのご本人と介護者1名様に適用

雲海テラスには、「てんぼうかふぇ」があり、絶景を見ながら軽食やコーヒーなどを注文し朝食を食べる事ができます。「てんぼうかふぇ」は雲海テラスがオープンしている時期限定となります。
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