【Google】便利なグーグル!1つアカウントでいろいろ使えるサービス一覧。

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Google
Google(グーグル)とは、アメリカの大手インターネット企業の一つです。Web上の情報などを全文検索することができる検索サイトGoogleを中心に、様々なソフトウェアやネットサービスなどを提供・運営しています。収益の多くを検索サービスおよび提携Webサイトへの広告料から挙げており、多くのソフトウェアやサービスを無償で提供しているのが特徴です。

Google(グーグル)はもともとサイトへのサービスは他社製Webブラウザ(Microsoft社のInternet Explorerなど)でアクセスして利用する形でしたが、2008年にWebブラウザソフトの自社開発に乗り出し、パソコンやスマートフォンなど向けに「Chrome」ブラウザを無償配布しており、多くの利用者を獲得しています。

Google サービス一覧

Google が展開しているサービスは、検索エンジンだけでなく、約15GBの巨大容量を誇る Gmail、高速なブラウジングが魅力のウェブブラウザー Google Chromeやその他便利なサービスが多数あります。あなたのネットライフをさらに充実されてくれることでしょう。

1、Google 検索

Google(グーグル)サイト

グーグル ウェブ検索 https://www.google.co.jp/

Google(グーグル)は世界中のあらゆる情報を検索するためのツールを提供しています。さまざまな検索機能を活用して、お探しの情報を見つけてください。

Google(グーグル)で検索する時に使える検索方法

1、スペースを入れて2つのキーワードで検索
Google(グーグル)で検索する際の1番オーソドックスな検索方法です。検索したいキーワードを2種類入れることでより自分の検索いたい情報を見るけることができます。メガネを購入したい場合「メガネ」だけを検索するより、「メガネ 販売」と検索したほうが検索結果の上位に表示されます。

2、除外したいキーワードを入れて検索
Google(グーグル)で検索する際、検索結果に表示してほしくないキーワードを除外して検索することができます。除外したいキーワードは、自分の検索したいキーワードの後ろに『半角スペースとハイフン』を入力します。例えばブランド品と検索したい場合、「ブランド品 -スーパーコピー」と入力して検索します。スーパーコピーや偽物を販売しているサイトは除外されて検索結果が表示されます。

3、一部わからないキーワードを入れて検索
Google(グーグル)で検索する際、一部分が思い出せなかったり、分からなかったりすることがあります。その際は、分からない部分に「*」を入力して検索ができます。例えば、「木村拓*」と検索すれば「木村拓哉」も検索結果として表示されます。 「*」は「Shift」と「け」のボタンをクリックすれば入力できます。

2、YouTube (ユーチューブ)

Google(グーグル)ユーチューブ

ユーチューブ https://www.youtube.com/

YouTube(ユーチューブ)はGoogle(グーグル)が提供している動画配信サイトです。音楽、ゲーム、ニュース など、世界中で注目されているさまざまな動画をお楽しみいただけます。

YouTube(ユーチューブ)の名前の由来は、 You「あなた」Tube「テレビ」。 ユーザーは自ら撮影・編集した動画データをアップロードし 、不特定多数のユーザーと共有できるのが特徴です。

YouTube(ユーチューブ)は全世界で一般ユーザーが気軽に動画投稿できるため、様々な著作権のある投稿動画で問題になる事があります。YouTube(ユーチューブ)ではそういった違反動画を発見し削除する動きが活発なため、投稿される動画数も多いですが、それと同じくらい削除されて見れなくなった動画も存在します。

3、Google Chrome (グーグル クローム)

Google(グーグル)クローム

グーグル クローム https://www.google.co.jp/chrome/

Google Chrome(グーグルクローム) はGoogle(グーグル)が提供している無料のウェブブラウザです。 高速で安全、シンプルなウェブブラウザ。進化をやめず、最新のウェブ環境に対応します。

Google Chrome(グーグルクローム) は、あらゆる動作が高速。デスクトップからの起動、ウェブページの読み込み、複雑なウェブ アプリケーションの実行などを速く、快適に行えます。

Google Chrome(グーグルクローム) は、合理的にすっきりと配置されていてシンプルです。検索キーワードとウェブ アドレスは同じボックスから入力できます。タブのアレンジも思いどおり。

Google Chrome(グーグルクローム) は安全にウェブを閲覧できる設計。不正なソフトウェアやフィッシングからの保護、自動更新で常に最新セキュリティ適用など、安全性を強化しています。

4、Google News (グーグル ニュース)

Google(グーグル)ニュース

グーグル ニュース https://news.google.co.jp/

Google(グーグル)ニュースはGoogle(グーグル)が提供しているニュース配信サイトです。世界中のニュース提供元から集約した広範囲にわたる最新情報。新聞・通信社が配信するニュースのほか、映像、雑誌や個人の 書き手が執筆する記事など多種多様なニュースを掲載しています。

5、Gmail (ジーメール)

Gmail (ジーメール)

ジーメール https://accounts.google.com/signup

Gmail(ジーメール)とは、Google(グーグル)が無料で提供しているWebメールサービス。2.5GBを超える保存容量に、電子メール、ファイル、写真などを保存できます。一般のメールソフトと同様、POP3でアクセスしたり、メッセージをスレッド表示することも可能です。

Gmail(ジーメール)はすべての Android 端末、iOS 端末、パソコンでご利用いただけます。メールの 整理、共同編集、友だちへの通話を受信トレイから直接行えます。

Gmail(ジーメール)は、Gmailに暗号化されていないメールにしるしをつけて知らせる機能を追加するとともに、いくつかのセキュリティ強化を行っています。

6、Google Maps(グーグル マップ)

Google Maps(グーグル マップ)

グーグル マップ https://www.google.co.jp/maps/

Google Maps(グーグルマップ)はGoogle(グーグル)が無料で提供している地図サービスです。乗換案内、路線図、ドライブルート、ストリートビューも。 見やすい地図でお店やサービス、地域の情報を検索できます。世界地図も日本語で、旅 のプランにも便利。

Google Maps(グーグルマップ)は「現在地を確認する」「目的地を検索する」「ストリートビューを確認する」など便利な機能があります。

Google Maps(グーグルマップ)は世界中のあらゆる場所を撮影し、公開しています。路上から、上空から撮っていることから、ときには興味深い物体や光景が写ることもあります。

7、Google Trends(グーグル トレンド)

Google Trends(グーグル トレンド)

グーグル トレンド www.google.co.jp/trends/

Google Trends(グーグル トレンド)はGoogle(グーグル)の検索されている人気キーワードを表示。最新の急上昇ワードを視覚化されたデータで確認し、周囲で人気の話題を チェックしましょう。

8、Google Slide (グーグル スライド)

Google Slide (グーグル スライド)

グーグル スライド https://www.google.com/intl/ja_jp/slides/about/

Google Slide (グーグル スライド)はGoogle(グーグル)が無料で提供しているプレゼンテーション・アプリケーション。

Google Slide (グーグル スライド)は新しいプレゼンテーションを作成して、他のユーザーと同時に編集。インターネットに接続 ていなくても作業を継続できます。

Google Slide (グーグル スライド)はドキュメントのプレゼンテーションで作成したファイルを、「Microsoft PowerPoint(マイクロソフト・パワーポイント)」形式ファイルとして保存できます。

9、Google Cloud Print (グーグル クラウド プリント)

Google Cloud Print (グーグル クラウド プリント)

グーグル クラウド プリント https://www.google.co.jp/intl/ja/cloudprint/learn/

Google Cloud Print (グーグル クラウド プリント)とは、Google(グーグル)が無料で提供しているクラウド。

Google Cloud Print (グーグル クラウド プリント)は、プリンタとインターネットをつなぐ新しい技術です。Google クラウド プリントを使用すると、普段使っているアプリケーションから自宅や職場のプリンタに印刷することができ、自分だけでなく許可したユーザーにもプリンタを利用してもらうことができます。

Google Cloud Print (グーグル クラウド プリント)は、携帯端末、タブレット、Chromebook、パソコン、その他インターネットに接続しているどの端末からでも利用できます。

10、Google AdWords (グーグル アドワーズ)

Google AdWords (グーグル アドワーズ)

グーグル アドワーズ https://www.google.co.jp/intl/ja/adwords/start/

Google AdWords (グーグル アドワーズ)とは、Google(グーグル)が無料で提供しているインターネット広告サービスです。

Google AdWords (グーグル アドワーズ)は、Googleの検索結果の他、Googleネットワークと呼ばれるGoogleと提携したさまざまなウェブサイトやブログなどに広告が掲載されます。

Google AdWords (グーグル アドワーズ)は、地域を絞った広告掲載を行い、見込み顧客をサイトに呼び込むことができます。

11、Google AdSense (グーグル アドセンス)

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グーグル アドセンス https://www.google.co.jp/intl/ja/adsense/start/

Google AdSense (グーグル アドセンス)とは、Google(グーグル)が提供している広告配信サービスです。

Google AdSense (グーグル アドセンス)は、サイト運営者様がご自身のウェブサイトに関連性の高い Google 広告を掲載することで、簡単に収益を得ることができる無料の広告サービスです。

Google AdSense (グーグル アドセンス)は、個人・企業を問わず、多くのサイト運営者から注目されています。

Google(グーグル)はモバイルに関するサービスも充実しています。

モバイルによって世界は変わりつつあります。今日では、誰もがスマートフォンを 持ち歩き、常にコミュニケーションをとったり情報を探したりしています。多くの国で、 スマートフォンの数がパソコンの数を上回っています。どのサービスを利用できるかは、お使いの携帯電話やお住まいの地域によって 異なります。

グーグル モバイル

モバイル グーグル マップ

Google Calendar(グーグル カレンダー)の使い勝手が良い。

Googleカレンダーは、Google のビジネス用カレンダー。チームで予定、スケジュールを 共有し、あらゆる場所とデバイスで同期します。

Googleカレンダーの特徴は、クラウド上でGoogleアカウントと紐づけされるという点です。

この特徴はGoogle KeepなどGoogle純正のアプリすべてに共通するものですが、Googleアカウントにログインできる環境であればAndroidスマートフォンやタブレットに限らず、PCやiOS搭載のデバイスなどあらゆるデバイスからカレンダーの新規追加や削除などを管理することができます。

グーグル カレンダー

Google Chrome (グーグル クローム)を使用する人が増えている!

Googleが開発しているWebブラウザー「Google Chrome(グーグルクローム)」。IEのアドオンと同様に、Chromeにも「拡張機能」または「アプリ」という機能の追加・増強のための仕組みがあります。

その数や種類はIEのアドオン配布サイト「Internet Explorerギャラリー」とは比較にならないほど多種多様であり、しかも多くの拡張機能は無償で利用できます。

また、Google Chrome(グーグルクローム)は、起動やWebページの描画、ユーザーの操作に対する応答などが素早いという定評があります。

Google Chrome(グーグルクローム)はデフォルトで、最新版へのアップデートが見つかったらバックグラウンドでダウンロードし、Chromeの再起動時に自動で更新してくれます。再起動以外にユーザーは操作する必要がない手間のかからなさも魅力です。
Google が掲げる 10 の事実
以下、Google 会社情報より全文引用。

この「10 の事実」が最初に作成されたのは数年前のことですが、Google は随時このリストを見直し、事実に変わりがないかどうかを確認しています。Google は、これらが事実であることを願い、常にこのとおりであるよう努めています。

  1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。

    Google は、当初からユーザーの利便性を第一に考えています。新しいウェブブラウザを開発するときも、トップページの外観に手を加えるときも、Google 内部の目標や収益ではなく、ユーザーを最も重視してきました。Google のトップページはインターフェースが明快で、ページは瞬時に読み込まれます。金銭と引き換えに検索結果の順位を操作することは一切ありません。広告は、広告であることを明記したうえで、関連性の高い情報を邪魔にならない形で提示します。新しいツールやアプリケーションを開発するときも、もっと違う作りならよかったのに、という思いをユーザーに抱かせない、完成度の高いデザインを目指しています。

  2. 1 つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。

    Google は検索を行う会社です。検索問題を解決することだけに焦点を置いた世界最大級の研究グループを有する Google は、自分たちにできることが何か、それをもっとうまくやるにはどうすればいいかを知っています。複雑な問題も反復に反復を重ねて解決し、既に膨大なユーザーが情報をすばやくシームレスに検索できているサービスに対しても、絶え間ない改善を続けています。検索分野で培った技術は、Gmail、Google マップなどの新しいサービスにも応用されています。Google では、他の分野でも検索技術を活用することで、ユーザーが生活のあらゆる面においてさまざまな情報にアクセスして利用できるよう努力を続けています。

  3. 遅いより速いほうがいい。

    Google は、ユーザーの貴重な時間を無駄にせず、必要とする情報をウェブ検索で瞬時に提供したいと考えています。自社のウェブサイトにユーザーが留まる時間をできるだけ短くすることを目標にしている会社は、世界中でもおそらく Google だけでしょう。Google は、Google のサイトのページから余計なビットやバイトを削ぎ落とし、サーバー環境の効率を向上させることで、自己の持つスピード記録を何度も塗り替えてきました。検索結果の平均応答時間は 1 秒足らずです。Google が新しいサービスをリリースするときには、常にスピードを念頭に置いています。モバイル アプリケーションをリリースするときも、新時代のウェブにふさわしい高速ブラウザの Google Chrome をリリースするときも同じです。今後も、さらなるスピードアップを目指して努力を続けていきます。

  4. ウェブ上の民主主義は機能します。

    Google 検索が機能するのは、どのサイトのコンテンツが重要かを判断するうえで、膨大なユーザーがウェブサイトに張ったリンクを基準としているからです。Google では、200 以上の要素と、PageRank™ アルゴリズムをはじめとするさまざまな技術を使用して、各ウェブページの重要性を評価しています。PageRank のアルゴリズムでは、ページ間のリンクを「投票」と解釈し、どのサイトが他のページから最高の情報源として投票されているかを分析します。この手法なら、新しいサイトが増えるたびに情報源と投票数が増えるため、ウェブが拡大するにつれて効果も高まります。また Google では、多くのプログラマーの力の結集によって技術革新が進むオープンソース ソフトウェア開発にも力を入れています。

  5. 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。

    世界はますますモバイル化し、いつどこにいても必要な情報にアクセスできることが求められています。Google は、モバイル サービスの新技術を開発し、新たなソリューションを提供しています。携帯端末から Google 検索にさまざまな方法でアクセスできるだけでなく、メールを読んだり、カレンダーでイベントを確認したり、動画を見たりなど、世界中のあちこちから携帯端末をさまざまな用途に使えるようになりました。また、無料のオープンソース モバイル プラットフォームである Android では、さらに画期的な革新をモバイル ユーザーに提供したいと考えています。Android は、インターネットの土台にあるオープン性をモバイルの世界にもたらすものです。Android によって、ユーザーの選択肢が広がり、先進のモバイル体験が可能となるだけでなく、携帯通信事業者、メーカー、デベロッパーにとっては、新たな収益機会が生まれます。

  6. 悪事を働かなくてもお金は稼げる。

    Google は営利企業です。企業に検索テクノロジーを提供することと、Google のサイトやその他のウェブサイトに有料広告を掲載することで収益を得ています。世界中の数多くの広告主が AdWords で商品を宣伝し、数多くのサイト運営者が Google の AdSense プログラムでサイトのコンテンツに関連する広告を配信しています。広告主様だけでなく、すべてのユーザーの皆さんにご満足いただくため、Google では広告プログラムとその実践について次のような基本理念を掲げています。

    • 検索結果ページには、その内容と関連性のない広告の掲載は認めません。Google は、広告というものはユーザーが必要としている情報と関連性がある場合にのみ役立つと考えています。そのため、検索結果ページに広告がまったく表示されない場合もあります。
    • Google は、派手な広告でなくても効率よく宣伝ができると考えています。ポップアップ広告は邪魔になってユーザーが見たいコンテンツを自由に見られないので、Google では許可していません。Google は、閲覧しているユーザーに関連性のあるテキスト広告のほうが、ランダムに掲載される広告よりずっとクリック率が高いことに着目しました。企業の規模には関係なく、あらゆる広告主がこのターゲット広告を利用できます。
    • Google が掲載する広告には、スポンサーによる広告リンク(スポンサーリンク)であることを必ず明記しているため、検索結果の完全性が損なわれません。Google が検索結果のランクに手を加えてパートナー サイトの順位を高めるようなことは絶対にありません。PageRank は、お金で買うことはできません。Google のユーザーは Google の客観性を信頼しているのであり、その信頼を損なって短期的に収益が増加しても意味がないのです。
  7. 世の中にはまだまだ情報があふれている。

    Google が他のどの検索サービスよりも多い HTML ページのインデックス登録に成功した後、Google のエンジニアたちは、簡単には検索できない情報に目を向けました。その一部は、電話番号や住所、事業別ディレクトリなどで、新しいデータベースを統合するだけで検索可能になりました。しかし、中にはもっと工夫が必要なものもありました。たとえば、ニュース アーカイブ、特許、学術誌、数十億枚の画像や数百万冊の書籍を検索する機能です。Google の研究者たちは、今後も世界中のあらゆる情報を検索ユーザーに提供するために開発を続けていきます。

  8. 情報のニーズはすべての国境を越える。

    Google の創業地はカリフォルニアですが、全世界のユーザーにすべての言語で情報へのアクセスを提供することを目標としています。そのため、60 以上の国にオフィスを構え、180 を超えるインターネット ドメインを有し、検索結果の半分以上を米国外のユーザーに提供しています。Google の検索インターフェースは 130 を超える言語で利用でき、検索結果を自国語のコンテンツのみに制限できる機能もあります。さらに Google では、その他のアプリケーションやサービスについても、できるだけ多くの言語と利用しやすいフォーマットで提供することを目標としています。Google の翻訳ツールを使用すれば、自分の知らない言語で書かれた地球の反対側のコンテンツも読むことができます。こうしたツールやボランティア翻訳者の力を借りて、世界中のさまざまな国や地域に対し、サービスの多様性と品質を大幅に向上させることができました。

  9. スーツがなくても真剣に仕事はできる。

    Google の共同創設者は、仕事は挑戦に満ちていなければいけない、挑戦は楽しくなければいけないという考えで会社を作りました。適切な企業文化があるほうが、創造性のある優秀な成果が上がりやすくなると Google は考えています。企業文化とは、ラバランプやバランスボールのことだけではありません。チームで目標を達成することや、個人の業績に対する誇りが会社全体の成功につながるということを強調しています。Google は社員を厚く信頼しています。Google の社員たちはさまざまなバックグラウンドを持ち、エネルギーと情熱をほとばしらせながら、仕事、遊び、人生に独創的にアプローチしています。打ち解けた雰囲気の中、カフェ、チーム ミーティング、ジムなどで生まれた新しいアイデアは、またたく間に意見交換が進み、試行錯誤を経て、すぐに形になります。こうしたアイデアが、世界展開を視野に入れた新しいプロジェクトの出発点になることもあるかもしれません。

  10. 「すばらしい」では足りない。

    Google にとって一番であることはゴールではなく、出発点に過ぎません。Google では、まだ達成できないとわかっていることを目標に設定します。そうすることで、目標達成に向けて全力を尽くし、期待以上の成果を残せるからです。Google は、技術革新を繰り返し、機能性の高いサービスに対して、さらに期待を上回る改良を加えています。たとえば、正しいスペルの単語を入力したときに正常に検索されるのを見たあるエンジニアは、スペルが間違っているときの処理方法について改善の余地を見出し、直感的で役に立つスペル チェッカーを開発しました。

    たとえユーザーが自分の探すものを正確に把握していなくても、ウェブで答えを探すこと自体はユーザーの問題ではなく Google の問題です。Google は、全世界のユーザーがまだ具体的にイメージしていないニーズを予測し、新たなスタンダードとなるサービスを作り出しています。たとえば、Gmail を始めたときには、当時のどのメールサービスよりも多くの保存容量を提供しました。今考えると当たり前のサービスですが、そう思えるのは、現在 Google のメール容量が新たなスタンダードになっているからです。このような変化をもたらすのが Google の望みであり、新たな一歩を踏み出す方向を Google は常に探しています。つまり、現状に満足しないことが Google のすべての原動力となっているのです。

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