高級バッグブランド・人気ランキング一覧。彼女、嫁さん。女性へのプレゼントに喜ばれるハイブランド。

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大切な彼女、奥様(嫁)へのプレゼントに喜ばれるの高級バッグブランド。品質の高いハイブランドは大切に使えば一生使い続けることができます。

第1位 ルイヴィトン  (Louis Vuitton)

ルイヴィトンはフランスの高級ファッションブランド。1854年、初代ルイ・ヴィトンがパリに旅行鞄専門店をオープンしたのが始まりです。創業以来、一貫して『旅』をテーマに製品を展開しているブランドです。輸送機関の発展、成長に注目し、従来の蓋(ふた)の丸いトランクから、積み上げることが簡単な平らな蓋を持つトランクを考案。革より軽い防水加工を施したグレーの無地コットン素材「グリ・トリアノン・キャンバス」を使用して作ったトランクは評判となり、ナポレオン3世の皇妃ユージェニーが、旅行用衣装ケースとして発注し、名声を得ます。

ルイヴィトンにはダミエとモノグラムというルイヴィトンを語る上で外せないシリーズがあります。

『ダミエ』とは、1888年模倣品防止のため、ベージュと茶褐色のチェス盤にルイ・ヴィトンの銘が入ったデザイン「ダミエ・ライン」を考案。1889年のパリ万国博覧会で、ルイ・ヴィトン社に金賞をもたらします。しかし、ダミエの人気があまりに高く商標登録された後もコピー商品が減少することはありませんでした。現在は白と灰色の「ダミエアズール・ライン」、黒を基調とした「ダミエグラフィット・ライン」もあります。

『モノグラム』とは、1896年コピー商品対策として、世界で最初にモノグラム柄をアイテムに取り入れます。このモノグラムは、「L」を「V」と花と星を組み合わせたもので、当時ヨーロッパではジャポニズムが流行していたこともあり、日本の家紋などからインスピレーションを受けて生まれたと言われています。

ルイヴィトンはブランドにまったく興味がない人でも知っているくらい知名度の高いブランドで、男女問わず人気があります。特に人気が高いのがモノグラムとダミエシリーズなのです。ハンドバッグから財布まで、ルイヴィトンのアイテムを貰って喜ばない人はいないでしょう。

第2位 エルメス(HERMES)

エルメスはフランスの高級ファッションブランド。ブランドの中心地パリで馬具の専門店をオープンしたのが始まりです。エルメスの作る馬具はとても評判が良く、ヨーロッパの貴族や、皇帝までエルメスの馬具を愛用するようになります。この馬具でのビジネス成功を忘れない為にエルメスのブランドロゴには馬具を象徴する四輪馬車をデザインしています。

エルメスのハンドバッグにはケリーとバーキンというエルメスを語る上で外すことのできない人気シリーズがあります。

『ケリー』とは、エルメスの2大人気シリーズの内の一つです。もともとは『サック・ア・クロア』というシリーズ名でしたが、1955年ごろモナコ王妃であるケリー皇女がこのバッグを持っている姿が広まり、あまりにその姿が美しかったのでエルメスの社長により『ケリー』と改名されました。

『バーキン』とは、エルメスの2大人気シリーズの内の一つです。エルメスの社長がたまたま、イギリス出身の女性歌手ジェーン・バーキンと隣合わせになり、彼女がボロボロの籠(かご)バッグに何でも詰め込んでいるのを見て、エルメス社長はおもわず整理せずに何でも入れられるバッグをプレゼントさせてほしいと申し出たました。それが後にシリーズ名にもなった『バーキン』のエピソードです。

ケリーもバーキンもエルメスらしい高級感があり上品でエレガントなハンドバッグです。どちらのバッグもとても素敵で女性を華やかに演出してくれます。ケリーとバーキンの違いをあえて言うならば、ケリーはカッリチとしたデザインでフォーマルにシーンによく映えるのに対し、バーキンはカジュアルスタイルにも合わせやすいバッグと言えます。

第3位 シャネル(CHANEL)

シャネルはフランスの高級ファッションブランド。1910年にパリ・カンボン通りに帽子店をオープンしたのが始まりです。シャネルの打ち出すファッションは、モノトーンな色が多いと言われていますが、それは修道院で黒などべーシックな服を着用していたからと言われています。ガブリエル・シャネル(通称ココシャネル)自身のその美貌と女性として持っていたカリスマ性、活動的な性格、生き方など自分自身がブランド広告塔となりシャネルの名を世界へと羽ばたかせました。その為、熱狂的なシャネルファンという女性も少なくありません。

シャネルのバッグはどれの人気ですが、特に『マトラッセ』シリーズが人気です。マトラッセは1929年に誕生したシャネルを代表するバッグの一つです。「MATELASSE」と表記され、フランス語でキルティング素材を表します。当時は男性向けのショルダーバッグはありましたが、女性向けのショルダーバッグは存在せず、ハンドバックを使用するのが一般的でした。そこでシャネルは使い易いショルダーバッグを作り販売しました。それこそが『マトラッセ』のバッグだったのです。

第4位 プラダ(PRADA)

プラダはイタリアの高級ファッションブランドです。1913年、マリオ・プラダがミラノに革製品の店「プラダ兄弟商会」をオープンしたのが始まりです。3代目のミウッチャ・プラダは伝統と革新を見事に調和させ、刷新されたプラダは世界的なブームを巻き起こしました。そのひとつが今やプラダの定番人気素材となっている軽く丈夫なナイロン素材「ポコノ」。伝統と革新、そして洗練されたデザインで、プラダはトップブランドとしての地位を確固たるものにしています。

プラダは「日常を贅沢に飾る」がコンセプト。プラダを象徴する三角プレートのロゴマークや、華やかさとシンプルさを兼ね備えたバッグは多くの女性から支持されています。※最近は三角プレートではなく『PRADA』のロゴをそのままデザインしたバッグや財布もあります。

第5位 グッチ(GUCCI)

グッチはイタリアの高級ファッションブランドです。1921年、グッチオ・グッチがイタリアのフィレンツェにレザーグッズを取り扱うファクトリーショップをオープンしたのが始まりです。ホースビットなど乗馬の世界からインスパイアされたデザインは、グッチというファッションスタイルを世界に広めるきっかけとなりました。

1960年代半ばには、伝説的な二重のGロゴを採用し、それが新たなグッチのシンボルとります。この時期に登場したホースビット金具のついたクラシックモカシンは、ニューヨークのメトロポリタン美術館のコスチューム・インスティテュートでの永久所蔵品となっています。

グッチはブランドの元祖と呼ばれ、世界で初めて、品質保証のためにデザイナーの名前を商品に入れたことでも知られています。

第6位 ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)

ボッテガ・ヴェネタはイタリアの高級ファッションブランドです。1966年に、イタリアのヴィチェンツァでモルテド夫妻が、家族だけのビジネスとして高級革製品を生産したのが始まりです。Bottega(ボッテガ)とは工房、Veneta(ヴェネタ) は地方名を指します。

ボッテガ・ヴェネタの代名詞ともいえるデザイン「イントレチャート」は、革職人により手で編み込まれた技法です。「ロゴを主張しない」ボッテガ・ヴェネタにとって、それ自体がブランドの象徴となっています。

第7位 ロエベ(LOEWE)

ロエベはスペインの高級ファッションブランドです。1846年に、スペインのマドリードに皮革製品の工房をオープンしたのが始まりです。ロエベは、最高級の素材に対しても厳しい品質基準を求めることで知られ、ロエベの名にふさわしい素材だけが最高の職人の手でカタチを与えられるヨーロッパ屈指の名門ブランドです。

1905年、ロエベはスペイン王家のアルフォンソ13世からスペイン王室御用達の任命を受けました。この出来事以降、ロエベの一部のエンブレムに冠のマークが取り入れられようになります。

第8位 カルティエ(Cartier)

カルティエはフランスの高級ブランドです。ジュエリー・高級時計の名門ブランドとしての方が有名です。1847年、フランス人宝石細工師ルイ=フランソワ・カルティエ、師のアドルフ・ピカールからパリのモントルグイユ通り29番地のジュエリー工房を受け継いだのが始まりです。

カルティエを語る際に今も用いられる「Jeweller of kings , king of jewellers 王の宝石商、宝石商の王」というキーワードは、当時、エドワード7世がカルティエを称えた言葉。現在もパリ本店には、英国王室御用達の証であるロイヤルワラントをはじめ、9つの王室の紋章が掲げられています。

レザーアイテムではバッグよりも財布や小物が人気です。

第9位 バレンシアガ(BALENCIAGA)

バレンシアガはスペインの高級ファッションブランドです。1918年、スペインのサン・セバスティアンに最初のオートクチュールハウスをオープンしたのが始まりです。立体的な裁断に冴えを見せ、第2次世界大戦後のパリファッション界で「クリスチャン・ディオール」と並び称されるビッグメゾンとなります。また、コルセットや詰め物なしでも、美しいボディラインを演出するドレスが戦後、行動的になった女性たちに評価されます。ディオール氏はバレンシアガ氏のことを「われわれ全員の師」と呼んで讃えました。

バレンシアガの伝統的なスタイルを継承し、ウェアだけではなく、バッグ、シューズでも好評を得るようになります。エディターズバッグが特に人気で、ファッション編集者(エディター)が持つバッグのことで、A4が入るほど大きい革製でかつファッショナブルであるという特徴を持ちます。

第10位 コーチ(COACH)

コーチはアメリカの高級ファッションブランドです。1941年、アメリカのニューヨークに革小物工房をオープンしたのが始まりです。素材の美しさを生かしたアメリカンスタイルはルイ・ヴィトンやエルメスほど価格が高くない割りにしっかりとした造りで、素材も良く、高品質のレザーグッズは多くの支持を集めます。

「COACH」の語源は、ハンガリーの町コチ(Kocs)とされています。コチは15世紀に馬車の製造を始めた町。コチで製造された馬車には、当時としては画期的なサスペンションが搭載されていました。その品質と乗り心地は、各国の貴族の間で評判となり、コチと言うだけで馬車を意味するようになったといわれています。ブランド名の『コーチ』はここから付けたとされています。

コーチといえば、日本市場を中心に人気のあるキャンバス地のシグニチャー・ラインが有名ですが、シグニチャー・ラインはコーチのアウトレット商品になります。つまり、日本国内でよく見るバッグはほとんどがアウトレットといえます。

コーチにはデパートなどでお取り扱いのある正規ブティックの商品とは別にアウトレットモールなどに出店しているアウトレット商品の2種類に大きく分けられます。どちらもコーチの正規品で間違いないのですが、コーチの場合は他のブランドとは少し事情が違います。通常、アウトレットというとブティック店などで出品していた物に少しキズがあったり、B級品、季節外れの物、売れなかった残り物がアウトレットに流れ格安になり販売されるというイメージですが、コーチの場合はアウトレット用の商品としてブティック商品とは別に製造され販売されております。よって、アウトレットに並ぶコーチは全て新品でキズなどもほとんど見当たりません。ただ、ブティックの商品より質が劣ったり、デザインも劣る物が目立つのも事実です。

コピー品には注意を!

インターネットでブランド名を検索すると、スーパーコピーを販売しているサイトが表示される場合があります。コピー品とは本物そっくりに作られたバッグや財布ですが、実際手に取ってみてみるとかなり粗悪品です。購入して商品が届くのはまだ良い方で、商品代金を振り込んだのに一切音沙汰がなく商品が届かないという事例もあり、警察への被害届もでています。サーバー及びサイト運営が日本国内ではない為、すぐに販売相手を捕まえるという訳にもいかず最悪泣き寝入りするしかない場合もあります。くれぐれも安いからといって簡単にコピー商品を購入するのはやめましょう。

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