「中居正広の金スマ」でベッキー謝罪&ゲスの極み乙女ボーカル川谷絵音がブログでコメント。

「中居正広の金スマ」でベッキー謝罪

ベッキーが「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」で謝罪

休業していたタレントのベッキー(32)が13日に放送されたTBS系「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(金曜、後8・57)に出演。1月6日の“会見”で不倫を否定したことに「ウソはありました」と涙を浮かべ謝罪。

中居正広さんが「すごい好きだったんだね」と語りかけると、「うーん。そうですね・・・」「それは、好きでした。ごめんなさい」と流しました。

ベッキーは騒動発覚後も「騒動後も正直、好きな気持ちがあって、また何カ月かしたら恋が始まるのかなと思ってました」と告白。「もう好きじゃないです」と語りながらボロボロと涙を流し、「一瞬では(好きでなくは)なれないです。好きじゃない、好きじゃないと自分に言い聞かせて、心が体に追いつく感じ」「それは好きでした。ごめんなさい・・・」と号泣した。

最後にベッキーは「ファンの皆さま、世間の皆様をお騒がせしてしまったことを本当に申し訳なかったと思います。1月に行った記者会見はたくさんの間違いがありました。言葉を届けるお仕事をしているにもかかわらず、事実と違うことを伝えてしまい、本当に深く反省しています。人としてもプロとしても本当に最低なことをしてしまいました。深く深く反省しています」とコメント。

今後の活動については「目下、未定です。関係者の皆様とご相談をさせて頂きながら、慎重に詰めたいと考えております」とコメント。

所属事務所のサンミュージックは放送終了後から約1時間後の午後11時前にマスコミ各社にファクスを送付。「今般、ベッキーは川谷様の元奥様への謝罪の機会を頂き、また予てより出演のご相談をさせて頂いていたTBSテレビ『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』で、これまでの経緯や自身の胸中をお話させていただきました」と説明。

ベッキー ブログでコメントを発表

以下、ベッキー公式ブログより

みなさまへ

2016/05/13 23:00
みなさま、ご無沙汰しております。
ベッキーです。

この度は、私の一連の行動により、
応援して下さっている皆様、関係者の皆様、そして、多くの方々に
多大なるご迷惑をお掛けしたことを、 深くお詫び申し上げます。

本日、TBS「金曜日のスマイルたちへ」にて、お話しをする機会を頂きました。
事前にお知らせすることなく、皆様を驚かせてしまい、申し訳ありません。

どんなときも、応援して下さっているファンの皆様に、一番にご報告したいと思っておりましたが、
順番が守れず、申し訳ございませんでした。
今回はみなさまのお心を何度も傷つけてしまい、ほんとうにごめんなさい。

私のすべての行動、LINEのすべての内容は、皆様を不快にさせてしまうものでした。
当時の私は、考えが幼稚で認識が甘く、周りが見えておりませんでした。

軽率な行動をとってしまったこと、そして事実と異なることを記者会見でお伝えしたことは、
一人の人間として、タレントとして愚かでした。

これからは自身をわきまえ、公私ともに誠実に歩んでいきたいと思います。

ご報告とお詫びが遅くなりましたこと、本当に申し訳ありませんでした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

ベッキー

ベッキーが「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」に出演したことをうけ、ゲスの極み乙女ボーカル川谷絵音さんもコメントを発表。

絵音のかわた日記 – livedoor Blog より

2016年05月13日
皆さんへ
今日の金スマの放送を見て、書かないといけないなと思い、事務所を通さず勝手にブログを書いています。

まず、週刊文春さんで報じられたLINEの内容は全て本物です。
かつベッキーさんと友達関係だと最初のFAXでお伝えしましたが、あれは嘘であり、恋愛関係にありました。このような嘘をついてしまい本当に申し訳ありません。離婚するまでは友達でいようと言っていました。周りが見えてなかったし、本当に僕は誰の気持ちも考えてやれなかった。2人とも不幸にしてしまいました。

奥さんの気持ちを踏みにじり実家にベッキーさんを連れて行ったのも僕の独断です。
奥さんに対してもベッキーさんに対しても本当に申し訳ないことをしたと思っています。

あと「誰に謝ればいいのか」という発言。
これは奥さん、ベッキーさん、ファンの皆さんや関係者の皆さんにあてたものではありません。

ネットで心ない暴言を浴びせてくる人たちに対して言いました。ベッキーさんのSNSにも僕のSNSにも日常的に「死ね」「消えろ」というような乱暴な言葉が並んでいました。それに我慢が出来なくなりました。

ただこの発言を僕は公の場でするべきではなかったし、僕がそれを言う資格はなかった。結果数々の誤解を生みました。本当に子供だったと反省しています。

そしてベッキーさんは休業をしているのに、何故僕は休業しなかったか。
それは待ってくれているファンがいたからに他なりません。音楽を聴きに来てくれる人がいるのに裏切ることはできない。綺麗事に見えるかもしれませんが、僕はメンバーと作り上げた作品をただただ歌いたかった。僕の勝手かもしれませんが、それが理由です。
両成敗というアルバムを出したくせに何を言ってるんだと思うと思いますが、僕にはそれしか出来ませんでした。ファンが楽しむ、というのが一番大事だと、その考えは変わっていません。

ベッキーさんとは不倫関係にあって、奥さんを苦しめたし裏切りました。かつメンバー、スタッフの皆さん、関係者の皆さん、僕らのファンのみなさん、ベッキーさんのファンの皆さんには多大なご迷惑をおかけしました。本当に申し訳ございません。

文章で、かつこのタイミングでお伝えすることになって本当に申し訳ないと思っています。

これからも自分たちの音楽でファンの皆さんにしっかり向き合って、indigo la End、ゲスの極み乙女。共々頑張っていきたいと思っています。よろしくお願いいたします。

川谷絵音

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