BBQマナー問題!全国のバーベキュースポットがマナー違反者により減少傾向にある!?

BBQマナー問題!全国のバーベキュースポットがマナー違反者により減少傾向にある!?

BBQマナー問題!全国のバーベキュースポットがマナー違反者により減少傾向!

一昔前ではバーベキューなんて家の近所の公園でも手軽に楽しめるものでした。家族や親戚、近所の人たちや友人たちで楽しむ事ができました。しかし、バーベキュー利用者のごみ不法投棄や違法駐車などの迷惑行為が問題となし各地でバーベキューを禁止する場所が増えています。最近でも近所の大きな公園で『バーベキュー禁止』の看板が去年から立てられています。本当はいけませんが違法駐車の問題に関しては、駐車場などの数が少ないという国の問題もありますので国に任せるとした場合、違法駐車は百歩ゆずって良しとしても、問題は『バーベキュー利用者のごみ不法投棄』です。不法投棄は自分たちの意思でなくす事は可能なのです!

HARBOR BUSINESS Online ニュースより
下記引用

千葉県野田市にある「市スポーツ公園」で、キャンプ、バーベキュー利用者のごみ不法投棄や違法駐車などの迷惑行為が問題となり、同市は市内都市公園での火気使用を禁止する方針で、9月1日施行をめどに関連条例の改正案を市議会定例会に提案することになった。

BBQ(バーベキュー)マナー違反者

「地域のサーフィン仲間などで、定期的に海岸のゴミ清掃をしているんですがGW頃から秋口まで特に多くなります。漂着ゴミが多いんですが、今回目についたのはバーベキューの後始末をせずに網やら炭を置いていってしまう人がいたことでした」

「砂をどかしてみるとまだ熱を持った炭、残飯、焼き網、石ブロック、なんだかわからないゴミ、割れたガラス瓶まで出てきました。子どもも歩く砂浜なのに酷いもんです。しかも、一緒に捨てられていた角材、いったいどこから持ってきたのか? 炭だって、埋めても自然には還らないものなんです

茅ヶ崎市もビーチの入口にゴミ箱を設置しているが、あくまでもバーベキューで出たゴミは持ち帰りが鉄則。市のホームページにもその旨記載されている。

「自分たちもたまにやるし、後片付け等をちゃんとやってくれればよいと思います。僕らがやるときはとにかくゴミには気をつけます。自分たちで出したゴミ以外にも周囲を掃除してから帰ったり。あと炭は当然火消し壺に入れて持ち帰ります。みんな誤解していますけど、ホント自然に還らないんで!」(地元サーファー)

マナー違反もさることながら、注意をすると逆ギレする連中も少なくないという。

(バーベキュー禁止の)ウッドデッキ上でバーベキューをしている人に注意をしたら睨まれたこともあります」(地元住民)という声や、「鉄板を海で洗おうとしているのを見つけて注意したら『お前の海じゃねぇだろ!』と逆ギレされて困った」(同)という声もある。

「やる人のマナーが向上すれば一番いいんだけど、毎年毎年これだから恐らく無理かもしれません。こうなったら、バーベキューできるエリアを決めて、有料でゴミの引き取り所を設けるとかしないとダメかもしれません」と語る。

「バーベキュー用品が安いんで、数十人で割ったら大した金額でもないし、使い捨て感覚で捨てていってしまうんでしょう……。そういう人たちは、普段は海岸に来ない人達だから捨てて帰っちゃえば知らぬが仏な感じだと思います。結局、尻拭いは地元民。海岸清掃はボランティアでもごみ処理は茅ヶ崎市なんで税金使われているわけですし……」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

手軽に楽しめるバーベキューが、『手軽に楽しめなるバーベキュー』に変わってしまうのはとても寂しい気がします。一人ひとりが気をつければこういう問題も無くなると思います。マナーの悪い利用者の為に、今年までバーベキューが利用出来ていた場所が来年には利用できなるなる可能性もあるのです。マナー違反の人は、その時良ければそれで良いという考えかもしれませんが、いずれ結婚して子供ができて、家族でバーベキューをしようと思ったときに、いつも利用していたその場所でバーベキューが出来なくて困るのはマナー違反者自身であると認識してほしいものです。

バーベキューを利用する時、バーベキューコンロやバーベキューグリル、バーベキューテーブルなど、バーベキューを利用するセットを持っていく人はたくさんいますが、後片付けの用意をしている人はまだまだ少ないのが現状です。自分のいた場所を汚れたままにせず、きれいにしてから行くものだという『飛ぶ鳥跡を濁さず』という美しい言葉が日本にはあります。綺麗に利用し来年もその次の年も、その場所がバーベキューの出来る場所である為には、バーベキュー利用者みんなの協力が必要なのです。

簡単に炭を消化できる火消し壷購入はこちら

スポンサーリンク