薬剤師の転職、履歴書の志望動機の書き方で採用が決まる!薬剤師の就職・転職

薬剤師の転職、履歴書の志望動機の書き方で採用が決まる!

薬剤師の転職、履歴書の志望動機で採用が決まる!

履歴書に記載する志望動機を書く場合には、分かりやすく、論理的に書くのが大切です。誰もが納得できる転職理由が必要です。履歴書には「未経験の分野に挑戦したい」「キャリアアップを目指す」などそれそれに合わせた志望動機を記入しましょう。

志望動機、参考例!

履歴書の志望動機 転職の場合

「漢方の調剤・処方について学び、スキルアップしたいと思い希望しました」「職場見学でスタッフの皆さんのチームワークの良さに魅力を感じ、一員として働きたいと思いました」

私は療養型病院の薬剤師として、薬剤業務や病棟業務を行っていました。前職では扱う処方が限られており、より多くの疾患に対応できる薬剤師になりたいと決意し、こちらを志望いたしました。一日の処方数も多く、調剤室のIT化を進んでいると聞いておりますので、薬剤的知識とコンピュータに関する技術も学びたいと思います。また、御社では薬剤師が本社の業務で活躍するなど、幅広いキャリアパスがあり将来性を感じます。病院内で培ってきた服薬指導業務を生かし、これから長く働きたいです。

「内科・皮膚科を処方する薬局での勤務経験があり、そのスキルを活かせます」「大学病院の調剤薬局において処方業務を行っていたため、手際よく業務をこなせます」

履歴書の志望動機 就職の場合

貴院は、地域の中でも患者から高い評価を得ており、長い歴史をもちながら、改革意欲が旺盛で、とくに薬剤師に対する教育が徹底していると聞いています。 人材を伸ばす伝統があると思い、私のような新人でも、経験を積み、患者に必要とされる薬剤師になれると思いました。 私が大学で学んだことを、精一杯、患者さんの役に立てたいと思います。

私は貴院で病院実習をさせていただきました。 実習中に印象的だったのは、貴院の薬剤師の方々が、医師や看護師などの他の医療従事者に積極的にアドバイスをされていたことで、薬剤部全体で安全で質の高い薬物療法の提供に尽力されていると感じました。 私もそのような姿勢で、貴院のスタッフの皆様と共に、高品質の医療を追求したいと考え、この度の新卒採用に応募させて頂きました。 まだまだ未熟ですが、精一杯努力していきたいと考えています。

志望動機の注意点!

企業理念とは会社のポリシーや方針のことを指します。よく企業の公式サイトなどに記載されているものですが、志望動機に「御社の企業理念に共鳴しました」等と書くのはNGです。安易に「企業理念に…」と書くと、面接で「どんな理念ですか?」「具体的にはどういうことですか?」と質問されるかもしれません。

志望動機の見直しは何度もしておきましょう!

志望動機のような記入内容だけでなく、不備や誤字脱字のチェックもしっかりしておきましょう。 せっかく良い内容の志望動機を書いていても誤字があれば、相手は『この人はちゃんと確認できない人』となってしまいます。気をつけましょう。

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