SMAPの解散についてジャニー喜多川社長がコメント!解散理由、本当の裏切り者は木村拓哉!?

smapとジャニーズ事務所の今後とは。

SMAPの解散はありえない!

ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が5月4日に各スポーツ紙の合同インタビューに応じ、自ら「SMAPのこと聞きたいですよね」と切り出し、「解散はありえない」「イベントやツアーなども盛大にやるべき」と断言。

SMAPのメンバー間の“格差”

「様々な思惑がうごめくジャニーズ事務所だけに、すべての言い分を鵜呑みにすることはできません。また、いくらジャニー社長が解散はないと断言したからといって、やはり心配されるのは今後のメンバー間の“格差”。唯一残留を主張していた木村は、すでに来年1月クールのドラマが決まっている。そんな木村と飯島派の4人……特にリーダーの中居とは、格差が広がっていきそうです」とある週刊誌記者がコメント。

木村拓哉が本当の裏切り者!?

SMAP解散騒動はSMAPメンバーによる生放送の謝罪会見で幕を閉じるかと思われた。しかし、いざ蓋を開けてみればキムタクこと木村拓哉さん以外、公開処刑のような謝罪会見だったことに違和感を覚えた方は多かった。結果、「裏切り者」「最低」「嫌いになった」など謝罪会見に対する違和感から木村拓哉さんに対する批判が相次ぎました。

木村拓哉さんはもともとメリー喜多川副社長と日常から親交があった!?
「飯島三智チーフマネージャーやSMAPがメリー喜多川さんから疎まれている中で、木村拓哉さんはひとりメリー喜多川さんと妻の工藤静香さんもふくめ家族ぐるみの付き合いをしていました。そういう関係になったのは、静香さんがきっかけだったようです。静香さんは当初、メリー喜多川さんから結婚を反対されていたんですが、結婚後、必死でメリー喜多川さんにアプローチをし続けた。その結果、メリー喜多川さんに気に入られるようになり、他の4人には内緒で、定期的に食事したり、家に呼んだり、行ったりするような関係になったようです」(ジャニーズ事務所関係者)

木村拓哉さんがみんなを裏切り残留を明言した12月といえば飯島三智チーフマネージャーが紅白の司会をSMAPにさせるよう単独でNHKと交渉していた時期です。後にこのことがメリー喜多川副社長の逆鱗に触れ飯島三智チーフマネージャーが退社を余儀なくされることになります。

恐らく木村拓哉さんは12月の時点でメリー喜多川副社長がどう動くのか知っていた!?。その上で木村拓哉さんはSMAPの仲間と飯島三智チーフマネージャーを裏切り残留を明言した可能性が高く、SMAPとして苦楽を共にしてきた仲間を見捨てたことになります。

公開処刑のような謝罪会見の場に藤島ジュリー景子がいたために、控室は木村拓哉は個室、SMAPメンバーはみんなで1部屋。木村拓哉さんだけが謝罪しなかったことを考えると、真の公開処刑執行人は裏切り者の木村拓哉なのかもしれない。

木村拓哉は結婚前からメリー喜多川さんの内通していた!?

「事務所側と明確な軋轢がないのに退社することはできない」「ジャニーズに育てられた恩があるから残留するのが筋」などと主張しているといいますが、木村拓哉さんがその昔、事務所と何度も衝突してきたことは業界では有名な話。

1990年代、キムタクには“カオリン”と呼ばれる彼女がいて、ファンからも本命の恋人と公認されるほどでしたが、ドル箱タレントであるキムタクが大っぴらに交際することに事務所は猛反対。特に、メリーさんは報道が出るたびに激怒し、それにキムタクも反発するなど、かなり激しく対立していたといいます。

[以下引用]
光GENJI人気絶頂時の諸星和巳の月収が25万円だったなど、ジャニーズ事務所はギャラが低いことで有名だったが、それはSMAPも例外ではなかった。1996年にはグループの旗艦番組『SMAP×SMAP』がスタート、キムタク主演のドラマ『ロングバケーション』も社会現象になるほど大ヒット、とグループとしてもキムタク個人としても絶大な人気を確立しており、キムタクは当時年収1億でもおかしくないと思われていたが、実際には1000万円にも届いていなかったといわれる。

これでは、キムタクの不満がくすぶるのも当然だろう。噂レベルでなく、具体的に独立一歩手前までいったことがある。

1997年のこと。実はこのとき、父親名義の会社から写真集を出そうとするのだが、事務所の反対に遭う。それをきっかけに、くすぶっていた不満が爆発し、一気に独立に向けて動く。

「一部の週刊誌に報道されましたが、芸能界の実力者にも根回しし、父親名義で事務所を立ち上げ、イザワオフィスとバーニングが共同出資して後ろ盾になるという話まで決まっていたんです」(週刊誌記者)

しかし、この独立話は直前のところで回避された。ぎりぎりのところで、ジャニーズ側が大幅譲歩して、写真集も父親の会社から出ることになった。
[LITERA]

「このとき、ジャニーズは写真集を許可するだけでなく、破格の待遇を裏取引で約束したんです。以降、SMAPのなかでもキムタクだけがギャラの条件がまったくちがう特別扱い。恋愛や結婚に関してもキムタクの意志を尊重するという約束が取り交わされたようです」(ジャニーズ事務所の元関係者)

実際、これ以降、キムタクが独立を口にすることは一切なくなる。金銭的待遇もよく、結婚も思う通りにし、ジャニーズの力でマスコミからも守ってもらえるとなれば、もう辞める理由はない。つまり、キムタクはこの時点で、SMAPのほかのメンバーを裏切っていたということだ。

その後、前述のとおり飯島派とジュリー派の対立が激化。中居たち4人はジャニーズ本体との直接のパイプがなくなっていくのだが、キムタクだけは裏でメリー氏をはじめジャニーズ本体とずっとつながっていたらしい。

「ただし、キムタクはそのことを飯島氏にも他のメンバーにも一切言わなかったようです。今回の独立を計画している際も、ぎりぎりまで態度を表明しなかった。まさか飯島もキムタクに裏切られると思っておらず、土壇場でキムタクが残留すると主張し仰天したといわれる」(前出・週刊誌記者)

日刊スポーツもスポニチも「飯島にも恩義を感じているものの、ジャニーズ事務所に育てられた意識は強く、残留するのが筋と判断」とまるでキムタクが義理堅いかのように報じているが、飯島やほかの4人にしてみればキムタクのほうこそ裏切り者だったわけだ。

「キムタクは今後、ジャニーズ事務所でマッチ、ヒガシに次ぐ幹部扱いになるんじゃないでしょうか」(前出・ジャニーズ事務所元関係者)
[LITERA]

SMAPのメンバー4人が『脱退します』と発言したのに対し、木村拓哉さんは『成功したから独立というのは、筋が通らない』と言い放ちました。

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