戦後を代表する作家『三島由紀夫』。小説家としては賛否両論あるが劇作家としては誰もが認める存在。

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三島由紀夫

三島由紀夫とは1925年(大正14年)1月14日 生まれの日本の小説家・劇作家・随筆家・評論家・ 政治活動家・皇国主義者。

1970年(昭和45年)11月25日に、三島 由紀夫が、憲法改正のため自衛隊の決起(クーデター)を呼びかけた後に割腹自殺しました。三島事件として大きなニュースとなります。この事件直前までは、戦後を代表する大人気作家であり、当時の若者を惹きつけてやま ない存在でした。

三島由紀夫 読んでおいた方がいい小説・作品

『近代能楽集』『仮面の告白』『禁色』、『金閣寺』、『鏡子の家』、『太陽と鉄』、『豊饒の海』

美輪明宏が語る天才作家・三島由紀夫・・・

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