小田和正の歌声が響く!全国ツアー・コンサートがスタート。熊本地震の被災者への思いで涙。

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シンガー・ソングライターの小田和正さんが、全国ツアー「KAZUMASA ODA TOUR2016 君住む街へ」をスタートさせました。

オリコンチャートでアルバム首位獲得最年長記録(68歳7カ月)を樹立したベストアルバム「あの日 あの時」(4月20日発売)をひっさげてのツアー。

ツアーの中で、小田さんは地震についての出来事を話しています。東京都内でツアーのリハーサル中に熊本地震が発生。「2011年のときと同じようにツアーのリハーサルやっている最中に、今度は九州で大きな地震があった。固唾をのんで見守っていました」とコメント。

14、15日には被害を受けた大分・別府公演も控えており、「自分たちが何をしたらいいのかツアーを続けながら考えていきたい」ともコメント。

「君住む街へ」
激しくうねる 海のように やがて君は乗り越えてゆくはず〜」の歌詞が津波を連想させることから、歌うことを避けていた曲。今回のツアーでは歌うことを決めたが、歌いだしでいろいろな事が頭をよぎり涙で歌えなくなった。

中止を考えたベスト盤の発売だったが、九州のファンから公演開催を望む声が公式サイトに数多く寄せられたこともあり、発売に至った経緯もある。小田和正さんの歌声は間違いなく被災地の人に届いていることでしょう。

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