部長以上が持つバッグブランドはルイヴィトンが人気。ビジネスバッグ・ブリーフケース

ルイヴィトン(Louis Vuitton)はフランスのファッションブランド。
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ルイヴィトンは1854年パリで旅行鞄専門店 として創業以来、一貫して『旅』をテーマに製品を展開しています。50年余の伝統を守りつつ常に進化を遂げ、人々を魅了してやま ないラグジュアリーブランドは日本でも高い人気を誇ります。

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1854年、33才にして独立。当時高級ブティックが建ち並んでいたパリ・カプシーヌ通りに店を構えたのです。世界で初めて、トランクを専門に扱うこの店こそ、後に世界一のブランドにまで発展する「ルイ・ヴィトン」誕生の瞬間でした。
当時ルイが作っていたのは、馬車旅行のためのトランク。馬車の後ろに積んだとき、雨が垂れるよう、蓋が丸みを帯びた、当時としてはごくごく普通のデザインでした。この頃はまだパリにいくつもあるトランク屋の一つにすぎなかったのです。そんなルイ・ヴィトンがブレイクするきっかけとなったのが、蓋が平らなトランク。時代の先を見ることにたけていたルイ・ヴィトンは、交通機関の発達に注目。これからは船や機関車での移動が増えると読み、それまでの「蓋の丸いトランク」から、室内で積み上げることができる「平らなトランク」を考え出したのです。

1878年、フランス・パリで、ルイ・ヴィトンにとって運命の出会いともいえるイベントが行われました。それは万国博覧会。世界中の国々、そして5万以上の企業が出展したこの博覧会の中で、最も注目を浴びたパピリオンが実は日本館。ここでヨーロッパに初めて紹介された、日本庭園や盆栽、版画そして陶磁器の数々…。初めて目にした日本文化の美しさに、フランス人はもとより、ヨーロッパの人々はすっかり虜になってしまったのです。もちろんルイや息子のジョルジュ・ヴィトンもその例外ではありませんでした。こうして始まったのが日本ブーム…いわゆる「ジャポニズム」です。実はこのジャポニズム、フランス文化に与えた影響は大きく、芝居やバレエはもちろんのこと、当時活躍していた画家ゴッホ、セザンヌ、ルノワール、モネなどはみな浮世絵などの日本文化の影響を強く受けたといわれています。

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