転職を考える薬剤師。大きい調剤薬局と小さい調剤薬局では、どちらが働きやすい!?

薬剤師さんの転職で多いのが、転職先は病院か調剤薬局かドラッグストアーなどといった働く場所での悩みが多いです。そんな中でも意外と多いのが同じ調剤薬局だけど、大きい調剤薬局と小さい調剤薬局とでは、どちらが働きやすい?という相談です。
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大きい調剤薬局は忙しい!?

大きい調剤薬局は10人以上の薬剤師がセカセカと動き回っています。大規模な薬局になると、処方箋を1日に300枚以上さばくこともよくあります。投薬の担当、調剤の担当、監査の担当と分担し作業を行う事が多いです。大きくてもちゃんと労働管理をしている調剤薬局もありますが、休みなく、まるで機械のように働いている調剤薬局もあります。

給料に関しては、大きい調剤薬局の方が小さい調剤薬局よりも給料が高いと思いがちですが、必ずしもそうとは限りません。

個人経営の小さな薬局などは高待遇で働けることがあります。ただ、個人薬局の場合は薬局によりかなりの差があるといえます。高待遇の薬局は働きやすく、しかも給料がいいですが、そうでない場合、給料が平均の下の下以下ということもあります。

あと、お店自体は小さいけどチェーン展開しているような薬局は、希望していた場所ではなく、他の場所で働かされることもあるので注意が必要です。

転職を考えている薬剤師はたくさんいますので、いい求人案件だと思ったら、とりあえず応募することが大切です。どの薬剤師さんも当然、高待遇で働きやすい薬局を探しているので、いざ応募しようとしたら応募が終わっていたなんてこともおこります。転職はタイミングが一番重要といってもいいでしょう。

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