家庭料理によく使われる人気の『サラダ油』。でも本当はとても危険!料理レシピ本にも載っていない真実!

一般的に流通している「サラダ油」は、ほぼ危険!?

料理にお勧めの油とは!?

サラダ油とは、サラダ用ドレッシングに使用されることを前提とした食用油です。また、低温下でも凝固しない食用油でもあります。サラダなど、比較的低温で食べるものに油を使い結晶化してしまうと、食感に特有のざらつきがでてきてしまいます。それを防ぐために、低温で固化した成分を分離して、低温でも凝固しない油にしています。日本農林規格(JAS規格)では0℃の環境で5.5時間放置しても濁らない事がサラダ油の条件とされています。

味や匂いにクセがなく、サラダドレッシングの他、マヨネーズなどの原料にも使用されています。

『サラダ油』の名前の由来

西洋には生野菜に油をかけて食べる習慣があったのですが、日本には天ぷら等の火を通さなければ使えない油しかありませんでした。そこでドイツのある会社から大豆油の精製機械を購入し、加熱しなくても使える食用油を開発し、ドレッシングなどにそのまま使えることからサラダ油と名付けたのです。

『サラダ油』の種類

サラダ油とは精製された植物油の総称で、菜種、綿実、大豆、ごま、サフラワー(紅花)、ひまわり、とうもろこし、米(米ぬか)、落花生の9種類を指します。

『サラダ油』はヘルシーな名前であってヘルシーではない!?

サラダ油と聞くとその名前の通り『サラダ』を連想させる為、とてもヘルシーな油と思ってしまう部分があります。しかし、それは名前ばかりで全身の細胞を炎症系に変えるリノール酸の過剰摂取の元となります。

サラダ油が危険な理由!?

危険な油として有名な『サラダ油』。問題は「ヘキサン抽出」という製造工程。石油系物質「ヘキサン」を使い、無理やり油を絞っていきます。大豆のように油分が少ないものは、ヘキサン抽出でないと無理といわれています。ヘキサン抽出した油は、石油系物質が残るだけでなく、使用した薬品も残っているとされます。そして、それを取り除くために火入れを行う為、はじめから酸化している可能性もあるのです。

また、脱臭・漂白・熱処理・アルカリ精製と高温を伴う工程を経るにしたがい栄養であるビタミンE、ベータ・カロチン、レシチンは取り除かれ、人体で合成できないゆえ食物から摂らねばならない必須脂肪酸も破壊され、人体で代謝されず、活用されない人工的な油脂(トランス脂肪酸)に変化してしまいます。酸化は口の中に入った後に止まるわけではない。そう、あなたの体内に入ってからも酸化し続けるのです。

酸化した油はなぜ体に悪いのか!?

活性酸素が多くなることによって、体内の余分な糖がカルボニル化合物と言う物に変化します。それが体内で分解されることが追い付かなくなると、カルボニルストレスと呼ばれる現象が発生します。カルボニルストレスは、たんぱく質を褐変反応によって糖化最終産物(AGEs)に作り替えてしまいます。そのAGEsが老化の原因であると言う話は有名です。

同じように脂質が酸化されることでもラジカルを通じて中間生成物のアルデヒドができるのですが、最も多く含まれるマロンジアルデヒドの他、4-ヒドロキシノネナールや4-ヒドロキシヘキサノール、アクロレインなどが多く見られます。これらのアルデヒド類は毒性があり、これらによって出来上がるのが「脂質過酸化最終生産物」(ALEs)です。このALEsはAGEsと同じく細胞を傷害し、老化や病気の原因になることが判っています。

サラダ油が脳を殺す!?

サラダ油に含まれるリノール酸を加熱すると、ヒドロキシノネナールという神経毒を発生させ、それが蓄積し細胞膜を連鎖的に錆びさせ脳細胞を死に至らしめ、やがて認知症を発症し、ついには脳を殺すとも言われています。

また、認知症だけでなく、うつ病、心筋梗塞、糖尿病、がん、高血圧、花粉症など、多くの病気や不調の原因になるとも言われています!

サラダ油はサラダドレッシングやマヨネーズなどの原料にも使用されているので、注意が必要です!

比較的安全とされる油!?

エキストラオリーブバージンオイル
ココナッツオイル
えごま油
アボガドオイル
マカデミアナッツオイル

同じ「オリーブオイル」でもランク偽装が行われていることも多く、製造方法によっては開栓前から既に劣化したものがあるなど大変危険なものも含まれるため、オリーブオイルなら安全という考えは捨てたほうがいいでしょう。信頼できるブランドのものを選ぶのが無難。油を変えるだけでも、あなたの健康状態は大きく改善されることは間違いないでしょう。

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