『ブレゲ(Breguet)』それは天才時計師アブラアン・ルイ・ブレゲが作り出す高級腕時計。

『ブレゲ(Breguet)』はパリの高級腕時計ブランド。
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時計の歴史を200年早めたといわれるスイス出身の天才時計師

1775年、スイスのヌーシャテル出身の時計師アブラアン・ルイ・ブレゲが、パリのシテ島に時計工房を開設したのが始まりです。当時、ブレゲはお金がなかったが結婚相手がブルジョワ出身の娘だったことから工房の開業資金を得ることができました。

※ブルジョワジー(仏: Bourgeoisie)は、中産階級の事であり、特に17~19世紀においては革命の主体になりうるほどの数と広がりを持つ階層であったとされています。

1780年、自動巻き機構を開発したのを始めとして、アブラアン・ルイ・ブレゲは天才時計師と呼ばれるようになります。その後も機械式時計における革命的な発明を次々と発表します。衝動吸収装置、トゥールビヨン機構、スプリットセコンド・クロノグラフ、ブレゲヒゲゼンマイ、ブレゲ針、ブレゲ数学などがその例にあたります。

マリー・アントワネット、ルイ16世、ナポレオンなどが上顧客となり、時計作りを資金的に支援したとも言われています。

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1999年、オメガ、ジャケ ドローなどを傘下に抱えるスウォッチグループの傘下に入りますがその後もブレゲ・ウォッチの根幹を成す技術や芸術性、さらに伝統的な価値を忠実に受け継いでいます。歴史感じられる腕時計、そこれこが『ブレゲの魅力』かもしれません。

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