サラリーマン平均年収。年収の低さに悩む社会人!不景気時は独立より転職が吉

民間企業で働くサラリーマンや役員、パート従業員の平成26年の平均年収は415万円!前年より多少上がったものの、まだまだ厳しい現実といえます。
サラリーマン、会社員の平均年収

国税庁「平成26年分 民間給与実態統計調査」によると、男女別平均では、男性は514万円で前年比+3.1万円(+0.6%)の増加、女性平均は272万円で+0.7万円(+0.2%)の増加を記録しています。

年度別に見るサラリーマンの平均年収

2017年 437万円
2018年 435万円
2019年 437万円
2020年 430万円
2021年 406万円
2022年 412万円
2023年 409万円
2024年 408万円
2025年 414万円
2026年 415万円

2009年の平均年収467万円をピークに、ここ最近は450万円を下回っています。

平成24年12月の政権交代以降、国内経済は円安や日経平均株価上昇など回復基調に。アベノミクス効果もあり、大手を中心に業績を回復。平成25年および平成26年は経済は引き続き堅調な推移を持続。輸出企業など大手を中心に企業業績や雇用環境に改善が見られるものの、賃金の上昇には至っておりません。

起業の6割が1年以内に倒産

「給料が上がらない!」という不満ならまだ良い方で、中小企業では減給が相次いでいます。給料が減ると生活もしんどくなる為、「会社を辞めて独立でもするか!」と考える人がけっこういます。しかし、会社が不景気ということは当然、世間も不景気なのです!会社を辞めて独立した人の内、1年以内に倒産する割合は6割に上ります。こんな事になるなら会社に残っていたほうがよかった、と嘆いてももう遅いのです。

現状を変えることは独立・起業をしなくても転職することで、給料を維持することはできます。不景気でも時代の流れに対応し売り上げを上げている会社もあるのです。もし、今の会社が不景気で売り上げも伸びず暗い未来しかないのであれば、独立・起業ではなく、転職という選択をしてみてはいかがでしょうか?

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