缶コーヒーは危険だ!精子が減る!『Coffee/コーヒー』。コーヒーは淹れたてを飲む!

1日に1回はコーヒーを飲む人も多いのではないでしょうか?
Coffee

外でコーヒーを飲むとといえば喫茶店かフランチャイズのカフェでしたが、ファーストフードがコーヒー100円で販売を始めたかと思うと、コンビニエンスストアでもコーヒー販売に乗り出すようになり、コーヒー競争は激しくなっています。

以前までは安いと思っていた缶コーヒーが130円になっているのに対し、コンビニエンスストアでは100円で淹れたてコーヒーが飲めるようになっています。

また、わざわざ缶コーヒーを買って家に帰る人も減り、自宅で淹れたてのコーヒーを飲む人が増えているのです。

缶コーヒーは危険だ!

インスタントコーヒーも缶コーヒーも日本の発明と言われています。しかし西洋の本当の文化を知っている人からすれば、どちらも『本当のコーヒーではない』と言うはずです。

最近では「微糖ゼロ」タイプの缶コーヒーをよく見かけます。砂糖を減らしているから安心で健康に影響はないと思われますが、砂糖の代わりに使用している添加物が問題となっています。

ほとんど微糖・ゼロの缶コーヒーには砂糖の代わりにスクラロースとアセルスファムKが使用されています。

スクラロースは1999年に認可された新しい合成甘味料です。
さまざまな動物実験をして「安全性に問題はない」とされていますがラットにスクラロースを含むえさを食べさせた実験では脾臓(ひぞう)や胸腺(きょうせん)のリンパ組織に異常が見られました。

アセルスファムKは2000年に許可された合成甘味料です。犬にえさとともに食べさせた実験ではGPT(肝臓障害の際に増える)の増加やリンパ球の減少が見られます。

合成甘味料のスクラロースやアセルスファムKはコーヒー以外のコーラゼロ、特保コーラ、糖質ゼロのビール、清涼飲料水などの健康やカロリーが少ないことを強調している飲み物に多く使用されています。

その他にも、成分表示を見ると、乳化剤、安定剤、香料、カゼインNa(乳化安定剤)など食品添加物が入っている場合もあります。

缶コーヒーを飲み続けると精子が減る!

甘味料などの食品添加物も良くないでが、樹脂もよくないのです。缶コーヒーに限らず缶詰はすべて、腐食防止のため内側に樹脂がコーティングされています。この樹脂から環境ホルモンが溶出するために精子が減るとされています。「毎日缶コーヒーを飲んでいる若者の精子は、毎日缶コーヒーを飲んでいない50代男性より精子数が少ない」とTVで放映されたこともあります。極力『缶コーヒー』ではなく『淹れたてのコーヒー』を飲みましょう!

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