『車載用USB対応DC充電器』。12Vと24Vの違い?クルマのシガーソケットでアイフォン充電

車内で携帯・アイフォン・スマートフォン・アンドロイド・タブレットの充電が可能な『車載用USB対応DC充電器』。説明書に《12V車専用です。24V車対応していません。確認の上シガーソケット充電器をご使用下さい。》とありますが12Vと24Vはどこに書いてますか?

クルマで携帯・スマートフォン・タブレット充電

基本的に普通乗用車は『12V』で、トラックは『24V』です。普通乗用車で『車載用USB対応DC充電器』を探しているのなら『12V』で問題はありません。

普通の乗用車は12V、軽トラックも12V、タウンエースの様な小型のトラックも12V。
キャンターやデュトロといったサイズのトラックからは24Vとなっています。

トヨタのセルシオは4,300CCですがバッテリーは12Vです。
エルフの排気量は3,000cc程度が24Vです。

トラックはほとんどがディーゼルエンジンで、乗用車はほとんどがガソリンエンジンなのです!ディーゼルエンジンは24Vである理由はディーゼルエンジンは回転抵抗が大きいため、12Vだとセルモーターがうまく回らずにエンジンが始動しない可能性があるからです。

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