つらい顔の肌荒れ『ビタミンB群の不足』が原因。皮膚科に行く前に自分で治せる肌対策

ビタミンB群が不足すると、皮脂を過剰に分泌しま肌荒れを起こしやすくなる!

160426-m001

極端なダイエットや偏食、バランスの悪い食生活、欧米型の食生活などが原因となり、肌荒れに悩む男性・女性が増えている!

厚生労働省では、15歳~70歳以上を対象に、野菜の摂取に関しての調査を行っているのですが、どの世代も1日に必要な量の野菜が摂れていないといったことが判明していて、特に20代など若い方では不足傾向にあることがわかっています。

また、『野菜の栄養価減少』問題も問題になっています。野菜の栄養価減少とは、化学肥料や農薬の使用、ハウス 栽培、酸性雨などが要因になり、殆どの野菜の栄養素含有量は、60年ぐらい前の50%以下に減少しているという報告結果があります。例えば昔の酸味あるトマトのビタミンCは40mgだったのに対し、 甘いトマトのビタミンCは15mgほどに減少しています。

ビタミンには、他の栄養素よりも『皮膚に作用』

ビタミンB2やB6は、ニキビに繋がる皮脂の抑制といった効果があり、ビタミンB5ではニキビを作りにくい肌に整える作用があるといいます。ビタミンCは、ニキビの原因である皮脂を抑制するだけではなく、肌荒れやニキビを改善させる肌再生といった役割があることも分かっています。

サプリメントだけでビタミンを摂取するのは要注意

ニキビや肌荒れが起きている方は、手っ取り早くサプリメントを摂取しようとしますが、サプリメントだけの摂取はお勧めしません。1日の3度の食事の内、最低1度は野菜を食べる様にしましょう。野菜とサプリメントを摂取することにより効果はさらに良くなります。

肌荒れに良く効くビタミンは・・・

スポンサーリンク