たたない!30代・40代男性、嫁との子作りに支障!夫や彼氏の勃起不全(ED)を治したい!女性も悩む!

最近、勃たないんです!

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インポテンツ・ED(Erectile Dysfunction)

性交渉をするための十分な勃起が得られない場合や、勃起を維持できないために性交ができない状態を指し、勃起不全ともいいます。

勃起不全(ED)は日本で500万以上!?

勃起不全はストレス社会に生きるビジネスマンの大きな問題の一つになっています。

勃起のメカニズム

勃起不全(ED)とは性交を行う時、十分な勃起が出来なかったり、維持できない状態を指します。今まで性交が行えていたのに、満足できない状態の方は、勃起不全が疑われます。正常な勃起は、性的興奮が脳に伝わります。脳から信号が送られ、神経を通じて、陰茎に伝わるのです。そして陰茎海綿体にある動脈に血が流れます。この陰茎海綿体は、スポンジ状になっているので、流れ込んだ血を吸い込み大きくなるのです。これが正常な勃起状態なのです。

勃起不全の原因

勃起不全(ED)では、正常な血の流れが上手くいっていません。動脈の拡がりが十分ではない場合や血流が動脈に流れないので、勃起不全に繋がっていることがあります。原因は大きく2つ。生まれつき、まったく勃起したことがない一次性のインポテンツと、一時的には可能であったがその後インポテンツになった二次性のインポテンツに分類されます。

二次性のインポテンツ

20~40歳では新婚インポテンツなどの精神心因性しんいんせいのものが多いです。40歳以上では器質性、つまり加齢慢性疾患(糖尿病、心臓病、動脈硬化、うつ病)骨盤膀胱や前立腺直腸の外傷手術などにより、勃起に関係する神経や血管が損なわれたことが原因です。

勃起不全は女性の協力も必要!

彼のペニスに元気がないときには、彼を責めてはいけません。1番ショックを受けているのは彼で、彼自身がどうすればいいのか、どうすれば元気になれるのかを知りたいと感じているからです!彼が落ち着くまではそっとしてあげたほうが良いかもしれませんね。

勃起不全は最悪、離婚に至る場合もある!

離婚理由の上位を占めていた「性格の不一致」から「格」の抜けた「性の不一致 」を理由とする夫婦関係の破綻が近年、増えています。円滑な性交関係が築けないことでパートナーとのコミュニケーションが損なわれる結果、離婚問題に発展してしまうことがあります。

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勃起不全(ED)が離婚理由になるのか

勃起不全(ED)が離婚理由になるのかどうかを法律的な視点で見た場合、民法770条1項によれば、離婚が認められるのは以下の5つです。

1、配偶者に不貞な行為があったとき
2、配偶者から悪意で遺棄されたとき
3、配偶者の生死が3年以上明らかでないとき
4、配偶者が強度の精神病にかかり回復の見込みがないとき
5、その他婚姻を継続し難い重大な事由があるとき

勃起不全(ED)は5番目が該当します。

勃起不全(ED)に悩む男性は、なぜ自分が勃起不全になっているのか、知る必要があります。

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