東京都の小さいお墓が話題『納骨堂』。四谷駅すぐ、神奈川県、千葉県、埼玉県からも通える場所

東京都の納骨堂『東福院』。

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新しい墓地が手に入りにくい東京などの都心部では、新しい「供養」の形として納骨堂が話題です。

納骨堂とは

納骨堂とは遺骨を預けて管理してもらう施設で、都道府県知事によって許可を受けている寺院や霊園などが建てることができ建物です。納骨堂は、個人または夫婦などで個別にご遺骨を安置する、いわば室内のお墓になります。通常のお墓のように維持管理費を支払い続ける限り、使用できる点(永代使用)が特徴です。

「寶珠山 東福院」が運営する『遍照殿』は、467年の歴史をもつ由緒あるお寺です。新宿「四谷」、恵まれた都心の中心に位置する、都心型納骨堂です。宗旨・宗派は不問です。

東福院 遍照殿の納骨堂は直接参拝式の納骨堂です。位牌の後ろに骨壷を納骨する場所を、設置しています。

※位牌の後ろに骨壺を納骨しない納骨堂もありますが、東福院の納骨堂は全て位牌の後ろに骨壺を納骨します。だから安心。

納骨堂を利用する人が増えている理由

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新しい墓地が手に入りにくい東京などの都心部では、墓地を購入する際、東京都以外の近県、神奈川県、千葉県、埼玉県などで墓地を探す必要があります。せっかく購入してもお墓の場所が遠いとなかなかお参りに行けません。それなら、「近くて便利な都内の納骨堂にしよう。」という人が増えている理由です。また、使用できる期間をみると、お墓は受け継ぐ人がいれば先祖代々引き継がれますが、受け継ぐ人がいなくなると、無縁墓となります。

都心で増えている新しいお墓にするなら→東福院


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