行列のできる名店の蕎麦屋に行くのもいいけど、たまには自宅で『生そば』もいいもんだ。

『うまい蕎麦屋』に行かずとも『うまい蕎麦』が食べられる!

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インターネットの普及に伴い、今や『美味しい蕎麦』を手軽に食べられる時代になりました。地方の『信州そば』や『出雲そば』など『有名ご当地そば』を送料無料で自宅まで届けてくれます。

蕎麦は英語でbuckwheat noodles

蕎麦(そば)の豆知識

生蕎麦(きそば)

生蕎麦(きそば)とは、本来『そば粉100%』のそばを言います。広辞苑でも『きそば【生蕎麦】そば粉だけで他にまぜもののないそば』となっています。時代の流れで『そば粉100%のそば』でない場合でも、生蕎麦(きそば)として販売している蕎麦屋は多いのです。

また、最近では乾燥麺に対する「なま麺」という用語の広がりに伴って「なまそば」と誤読する人も増えてます。

生という字には「いきる」「うまれる」「なま」という意味もありますが、「き」と読むと「純粋な、まじりけがない」という意味があります。

生蕎麦(なまそば)ではなく生蕎麦(きそば)が正しい読み方となるのです。

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生蕎麦(きそば)のおいしい茹で方(ゆでかた)・茹で時間

1、「そば」は、ゆでている途中の温度変化によって、ゆであがりが全く違ってきます。その温度変化を、最小限に抑えるためにも、お湯は、鍋にたっぷりと用意しましょう。

2、水が沸騰したら、そばをほぐしながらゆっくり鍋に入れます。箸をつけてゆっくり数回、円を描くようにゆっくり回します。箸をつけるのはこの時だけです。

3、茹で時間は常温の蕎麦の場合、1分くらい。冷たい蕎麦の場合、2~3分くらいが目安です。1本食べてみて好みの硬さにしましょう。

4、「そば」をザルに移して、やさしくゆっくりと「そば」のぬめりが取れるまで洗い、盛り付ければ完成です。

お湯の量と茹で時間により、かなり味が変わります。

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