共働きの親を持つ子供でも『成績が良くなる』家庭教師がある。塾の雰囲気が苦手な子でも安心

『共働き』と『専業主婦』、成績が良いのはどっち?

160422-e001

三重大学が『女性就労と児童発達。母親の就労が子どもの成績に及ぼす影響』についての研究を行い、次のような結論に至っています。(以下、三重大学研究結果、抜粋)

母親が就労するか否かが子供の成績に影響を及ぼすかどうかという基本的な問題につ いては、学力や知能はどではないが、一定の影響力をもっことが明らかにされた。

また、その 影響は女子よりも男子の方が大きいと判断された。さらに、母親の就労は子供の成績に悪い影響を与えるかという懸念に対しては、就労形態の違いによって結果は異なるという結論を得た。

すなわち、フルタイマーで就労する場合は子供の成績にマイナスの影響を与えることがなく、 男子ではむしろ専業主婦よりもよい結果をもたらすが、パートタイマーで就労する場合には、 男女とも子供の成績にマイナスの影響が認められた。

次に、パートタイマーという就労形態に問題があるとすれば、その就労に際してどのような条件を整えれば悪影響を最小にとどめるこ ができるかという点であるが、男子については、祖父母が同居しており、低学年での就労の方が好ましいという結論を得た。ただし、女子の場合は、これらの条件ははとんど成績に関係しないようであった。 

『共働き』『専業主婦』より親の教え方がポイント

いくら専業主婦であったとしても親の学力が低い場合、子供に勉強を教える事は出来ません。また、親の学力が高くても教えるのが上手でない場合、子供の学力は伸びません。お金をかけて良い塾に入れ、忙しいからと先生に丸投げしていても同様に子供の学力は伸びません。

勉強嫌い子供でも成績アップ

では、『勉強のできない子供』を、『勉強のできる子供』にするためにはどうすればよいのでしょう?その答えはもしかしたら『親の頭の中とは別の場所』にあるのかもしれません。

勉強嫌いの子に自分から勉強してほしいなら→家庭教師のデスクスタイル

スポンサーリンク