絶品ウナギを食べる『土用の丑の日』。2016年はいつ?夏だけじゃないウナギ丑の日

絶品ウナギを食べる『土用の丑(うし)の日』

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旨いウナギ!だけど旨いだけじゃない生活習慣病にも効果あり!

2016年の『土用の丑の日』

春・夏・秋・冬に存在し、2016年は以下の日にちです。

春:4月25日(月)
夏:7月30日(土)
秋:10月22日(土)、11月3日(木)
冬:1月20日(水)、2月1日(月)

土用の丑の日にうなぎを食べる習慣は江戸時代から。

今のように土用にウナギを食べる習慣が一般化したきっかけは幕末の万能学者として有名な平賀源内が、夏場にウナギが売れないので何とかしたいと近所のウナギ屋に相談され、「本日、土用丑の日」と書いた張り紙を張り出したところ、大繁盛したことがきっかけだと言われています。また、その頃、丑の日に「うのつくもの」を食べると病気にならないと言う迷信もあったそうです。

ウナギは美味しいだけじゃない栄養満点の食べ物

栄養学的に見ても豊富なタンパク質、100グラムの蒲焼きで2日分が摂れるというビタミンAをはじめ、ビタミンB1、B2、D、E、さらにはカルシウム、鉄分と体に必要な栄養素がこれでもかというほど含まれている優秀な食品です。生活習慣病の体質改善にも良し。また、タンパク質の一種であるコラーゲンは、細胞と細胞をつなぐ役割を果たしており、肌の張りはもちろん、血管を柔軟にし、ガンの予防にも効果があると考えられています。

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