たまに飲みたくなるアイルランドの『ギネスビール』。泡までうまい、輸入黒ビール。

GUINNESS(ギネス)ビール

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アイルランドで生まれた『ギネスビール』。世界各国のほとんどのパブにはギネスビールが置いてある!

※パブ(Pub)とは、イギリスで発達した酒場のこと。日本では洋風の居酒屋やバーがそれに近いといえます。

ギネスビールとは。

独特の濃い琥珀色、苦味、強いホップの香り、そしてクリーミーな泡立ちこそがギネスビールです。ほどよいカラメルフレーバーな甘味との対比が複雑で 濃厚な味わいを醸し出します。

ギネスビールの歴史

元々ギネスビールは、醸造に失敗したビールをそのまま出荷したら、意外と購買者に人気の味となり、その評判が広まったという経緯から誕生しました。そこでギネス社は、1759年からギネスビールの大量生産を始めました。歴史は古いビール会社といえます。

ギネスビールは意外と低カロリー。

ギネスはビールの中でも低カロリー。しかも、鉄分が豊富で、美肌に欠かせないビタミンB2 、B6、B12や葉酸、パントテン酸などの女性が摂っておきたい栄養成分がたっぷり含まれています。

ギネスブックとギネスビールは関係がある

ギネスブックは、世界一を収集する書籍であり、世界一の記録を「ガイドライン」と呼ばれる基準に従い、地球上のあらゆる世界一を探求し認定し登録してきた記録集、記録のデータベースです。日本語版は『ギネスブック』のタイトルで販売されていた時期が長く、この呼び名はよく浸透していますが、2001年版を最後に『ギネスブック』とのタイトルは使用されなくなっ ており、2004年以後は『ギネス世界記録』というタイトルに変わっています。

そんな『ギネス世界記録』ですが、最初に始めたのは実はこのビールの元の製造会社ギネス社。パブで、おいしくギネスビールを飲みながら小話ネタ本として当時の記録を集めて出版したらたちまち人気になりました。その為、ギネス社の名前をつけたは『ギネス世界記録』になっています。※現在は買収されて別な会社が運営していますが、知名度があまりに高かった為、名前はそのままにしてあります。

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