お勧め『金賞受賞ワイン』。赤ワイン・白ワイン、人気の金賞受賞ワインは品質の良い若いワインが選ばれます。

ワイン(wine)

爆発的人気により大きな消費を生んだ1998年のワインブーム以降、日本でもワインが身近になり、ワインを飲む人が増えました。スーパーマーケットでもワインの取り揃えを充実にすることで売り上げを確保してきました。
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金賞受賞ワインとは。

例えばスーパーマーケットに行ってワインを購入しようとした時、『金賞受賞』と書かれたラベルがあると、ふと目がいってしまいます。はたして金賞受賞ワインというのはどういったものなのでしょう。
■金賞受賞ワインは年間に多く誕生します。
金賞と聞くと、オリンピックなどのように大多数の中から一つだけ選べれた特別な賞であるように感じます。特別であることには変わりはないのですが、金賞は毎年たくさん誕生しているという現状もあります。いわば大きな大会で受賞というよりは地域のコンクールで受賞したといった方が近いかもしれません。その為、名だたる高級ワインが選ばれるというわけではなく、まだ誰にも知られていない知名度のないワインが選ばれていることになります。ただ、金賞受賞しているわけですので、品質、味が良いのはいうまでもありません。

金賞受賞ワインの選び方

誰でもが知っていて多くのファンがいる有名ワインはコンクールに出品されません。金賞受賞ワインと書かれたラベルがあっても過度な期待はせず、若くて良質なワインとして認識した上で選びましょう。

金賞受賞ワイン安くておいしい

一昔前であれば、ワインを熟成に何十年と必要でしたが、醸造技術の向上で、ワインの熟成期間が短くても美味しいワインが味わえるようになりました。熟成期間のワインは比較的安い価格で購入できる為、「安旨ワイン」として身近に親しめる存在となりました。

赤ワインと白ワインの違い

赤ワイン

赤ワイン用に使われるものは『黒ブドウ』と呼ばれ、果皮の色が濃いです。ちなみに赤ブトウとは呼びません。

赤ワインは熟成させるにつれて軽い味わいから、深みのある味わいへと変化していきます。ポリフェノールも、白ワインより赤ワインのほうが圧倒的に多く含まれています。

白ワイン

白ワイン用に使われるのは『白ブドウ』と呼ばれ、果皮の色が薄いです。
白ワインは白ぶどうを搾って、皮や種を抜いた状態(要は葡萄ジュース)を発酵させて作っています。また、冷蔵保存されているため、飲みごろの温度も低めのモノがほとんどです。また、アルコール度数が低いものが多く、ワイン初心者が飲みやすいワインといえます。

黒ブドウでも白ワイン

ただ現在ではその定義は難しく、厳密な定義は存在しない部分もあります。上記では赤ワインは黒ブドウで作ったワイン、白ワインは白ブドウで作ったワインと記載しましたが必ずしもそれだけとは限りません。

黒ブドウを使い果皮・種子・果汁を一緒に醗酵させ、搾ります。色素はアルコールに溶け出し赤い色のワインとなります。

一方、白ワインはブドウから果汁だけを先に搾り、その果汁のみ醗酵させワインにします。黒ブドウかでも果汁のみ醗酵さた場合は白ワインとなるのです。

結論。赤ワインと白ワインの違い、それは赤ワインは皮付き、白ワインは皮なしで作った違いとなるのです。

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