JALで安く行く東京出張・東京観光旅行。新幹線よりお得な飛行機便JAL。年末年始・GW

東京へ行くならJALがお得

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地方から東京へ行く場合の交通手段として考えられるのが、飛行機、新幹線、夜間高速バスになります。夜間高速バスは今回含まず、飛行機と新幹線で比較。

飛行機と新幹線の移動時間を比較

東京~大阪間
飛行機(JAL) 、伊丹空港から羽田空港まで約1時間5分。
東海道新幹線 、新大阪駅から東京駅まで約2時間30分。
乗車している時間自体は飛行機(JAL)の方が短いです。ただ、これは悪まで乗車している時間ですので目的地により移動時間は変わります。新幹線の場合、都心部から都心部へとダイレクトに行くことができますが、飛行機の場合、都心部から少し離れた場所に空港があります。その為、一概にどちらが早いとは言い切れない部分があります。

飛行機と新幹線の料金を比較

飛行機(JAL) 、普通運賃26,490円、得割り13,090円、早割り45日前10,590円
東海道新幹線 、普通運賃13,620円、EXキップ13,370円

普通運賃を見た場合、圧倒的に東海道新幹線の方が安いです。その為、『新幹線の方が安い』と認識している人が多いのはこの為です。しかし、ある程度早い段階から予定を立てられる場合、『飛行機(JAL)の方が安い』運賃で東京へ行く事ができるのです。これは東京~大阪間に限らず、ほかの県にもいえることなのです。

飛行機と新幹線の景色を比較

東京~大阪の場合、景色の一番の見所は富士山です。富士山の見える席はこちら。
東京~大阪間
飛行機(JAL)
伊丹空港から羽田空港までの場合、進行方向に対して左側(A席)。
羽田空港から伊丹空港までの場合、進行方向に対して右側(K席)。

東海道新幹線
新大阪駅から東京駅までの場合、進行方向に対して左側(E席)。
東京駅から新大阪駅までの場合、進行方向に対して左側(A席)。

富士山に関しては飛行機、新幹線どちらでも見る事ができ、どちらも絶景です。ただ、新幹線の場合、反対側の席にいても覗き込めば富士山を見る事が出来るのに対して、飛行機は一番端の席しか見る事ができません。例えば羽田空港から伊丹空港へいく場合は右側(K席)から富士山を見る事ができますが、すぐ隣のJ席からはほどんど見えません。かなり姿勢を起こして覗き込まないと見れないのがちょっと残念なところです。

飛行機と新幹線の乗車サービスを比較

飛行機(JAL) 、飛行機での乗車の場合、基本的にアルコールの飲酒は禁止。保安検査後の待合室の売店で購入した酒類、飲料水は、持ち込めますが、あまり機内でがぶがぶ飲んでいる人はいません。また、携帯やスマートフォン、タブレットなどの通信機器は使用禁止です。
東海道新幹線 、新幹線の醍醐味でもある『駅弁とビール』。新幹線の根強いファンが多いのもこのおかでかもしれません。4人で出張・旅行などに行った場合は向かい合わせの席にしてワイワイ飲んでいる人をよく見かけます。携帯やスマートフォン、タブレットなどの通信機器は使用可能です。通常購入した場合は難しいですが、予約購入の場合 携帯電話やスマートフォンが充電できるコンセント完備で電源が出来る席をとる事もできます。

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どちらが良いというのはありませんが、みんなでワイワイ行きたいなら新幹線、一人でストレスなく行きたいなら飛行機(JAL)といった感じかもしれません。ただ、私の場合は、みんなで行く場合も一人で行く場合も飛行機(JAL)を使います。前の席で居酒屋みたいにワイワイさわぎながら飲まれたり、子供が車内を走り回ったり・泣き出したり。うるさくて寝れません。飛行機を使う人は基本的にビジネスマンなどが多くみんな静かなのが一番のメリットです。

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