東京品川区『戸越銀座商店街』。食べ歩きしなくても買える行列店の『小龍包』。歴史・由来。

好きですこの街『どごしぎんざ』

東京都品川区豊町・戸越・平塚にまたがる下町情緒あふれる『戸越銀座商店街』。

テレビでもよく紹介されている有名な商店街の一つです。

デートで食べ歩きする人もよく見かけます。

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『戸越銀座商店街の歴史・由来』

東急池上線「戸越銀座」駅または、都営浅草線「戸越」駅が最寄駅になります。

「戸越」の名は、古くは室町時代の文書にみられるほどの歴史があるのですが、その地名の正確な由来は定かではありません。

一説には「江戸越え」が省略されたとするものがあります。その後近世を経て、明治時代には荏原郡戸越村として行政上も位置づけられ、戸越の地名は現在に至るまで地元に根付いて伝えられてきました。

時は大正12年9月1日。多くの被害を出した関東大震災が発生し、東京都中央区の「銀座」は壊滅的な打撃を負ってしまいます。しかし戸越は地盤が強かった為、被害が最小限で済んだとされます。ちょうどその頃、この地に新規の商店街を作ろう話が出ます。銀座は改修工事を行うことによりそれまでの舗道を撤去するという話を聞きつけた戸越の人々は、銀座の撤去する舗道を譲り受けます。

その後、「銀座」の名称も譲り受けて、「戸越銀座」と名付けられました。

日本全国に約300個所以上あるといわれる銀座と名前のついた商店街がありますが、最初に銀座をつけたのは『戸越銀座商店街』なのです。

人気店『龍輝』行列に並ばなくても有名店の味が体験できる

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『焼き小龍包』と『蒸し小龍包』が人気です。

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