ヒロインあさ(波瑠)『NHK連続テレビ小説 あさが来た』完全版 DVDBOXも売り上げ好調

NHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」

160407-004

ついに最終回を迎えました。

平均視聴率は今世紀最高の23・5%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録しました。

そんな「あさが来た」の最終回がちょっとした波紋を呼んでいます。

「あさが死んだ」

「あさは生きている」

と意見が分かれています。

問題のシーンとは、あさが志ある女子を集めて演説を行った後に、菜の花畑の先に新次郎の姿をみて、駆け出しました。途中から杖を投げ出して走り出し、若き日の姿に戻ったあさを、新次郎が抱き上げ「ご苦労さん、きょうもがんばってはりますな」とやさしく語りかけました。

解釈の仕方は人それぞれだったみたいですね。

どちらにせよ、それだけこのドラマを注目している人が多かったことが影響しているといえます。

「あさが来た」主なキャスト(出演者)

ヒロイン夫婦とその家族

今井あさ/白岡あさ(ヒロイン)・・・・・・波瑠
白岡新次郎(ヒロインの夫)・・・・・・・・玉木宏

今井家(ヒロイン生家、京都)

今井はつ(ヒロインの姉)・・・・・・・・・宮崎あおい
今井忠興(ヒロインの父、今井家当主)・・・升毅
今井梨江(ヒロインの母)・・・・・・・・・寺島しのぶ

両替屋・加野屋・白岡家(ヒロインの嫁ぎ先、大阪)

白岡正吉(新次郎の父)・・・・・・・・・・近藤正臣
白岡よの(新次郎の母)・・・・・・・・・・風吹ジュン

両替屋・山王寺屋・眉山家(ヒロインの姉・はつの嫁ぎ先、大阪)

眉山はつ(ヒロインの姉)・・・・・・・・・宮崎あおい
眉山惣兵衛(はつの夫)・・・・・・・・・・柄本佑
眉山栄達(惣兵衛の父)・・・・・・・・・・辰巳琢郎
眉山菊(惣兵衛の母)・・・・・・・・・・・萬田久子

その他の登場人物

五代友厚(あさを叱咤激励する師)・・・・・ディーン・フジオカ
美和(新次郎の三味線の師匠)・・・・・・・野々すみ花
福沢諭吉・・・・・・・・・・・・・・・・・武田鉄矢
成澤泉(日の出女子大学校創立者)・・・・・瀬戸康史
山崎平十郎(加野銀行協力者)・・・・・・・辻本茂雄
渋沢栄一・・・・・・・・・・・・・・・・・三宅裕司
大隈重信・・・・・・・・・・・・・・・・・高橋英樹
大隈綾子・・・・・・・・・・・・・・・・・松坂慶子
翠山啓介・・・・・・・・・・・・・・・・・工藤阿須加
田村宜(千代の学友にして親友)・・・・・・吉岡里帆
田村フナ(田村宜の母)・・・・・・・・・・高橋由美子
富永巌(福豊生命社長)・・・・・・・・・・松平定知
古田信男(古川生命社長)・・・・・・・・・宮根誠司
平塚らいてう(明、はる)・・・・・・・・・大島優子
なつ(亀助とふゆの娘)・・・・・・・・・・清原果耶
ヒロイン夫妻の主治医・・・・・・・・・・・渡辺いっけい
石川一富美(植木職人)・・・・・・・・・・山口智充

「あさが来た」ストーリー

激動の時代の大阪を明るく元気に駆け抜けたおてんば娘と陽気にヒロインを支え続けたボンボン夫の「 おもろい夫婦」が日本の朝を明るく照らす物語です。

それは明治維新の少し前、生まれた時から許嫁を決められた姉妹がいた。
ふたりはそれぞれ大阪で一,二を争う両替商に嫁ぐことから始まる。

ヒロインは、「気前のいいボンボン」の夫から仕事を丸投げされ、戸惑いながらも幾多の人の助けを得て事業を成功させ、いつしか「大大阪(だいおおさか)」の一翼を担っていきます。

時代に先駆け、炭坑、銀行、生保を設立し、後には日本最初の女子大学設立に尽力した実在の人物・広岡浅子をモデルに「お金儲け」のためではなく、「今より少しでもみんなが幸せな世の中の実現」のため、生き抜いたヒロインの物語を、
「おもろい夫婦」と「運命の姉妹」の折り重なりが見所で、ヒロインを取り巻く人々との温かな交流が心温まる素敵な物語です。

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