徳川家康も愛した『熱海温泉』。花火大会の時に評判の良い人気ホテルに宿泊

静岡県熱海市にある温泉であり、日本の三大温泉の一つでもある『熱海温泉』。

三大温泉とは大分県の「別府温泉」、和歌山県の「白浜 温泉」、静岡県の「熱海温泉」になります。

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その歴史は1200年前からと古く、江戸時代には徳川家康が家臣とともに訪れ逗留した記録が残っていることでも有名です。

主な温泉成分は塩化物泉。

42℃以上の高温の源泉がその9割を占め、平均温度は約63℃以と、源泉数が 500を超える温泉地としては、”全国屈指の高温泉リゾート”といえます。

観光名所としては夏季の熱海海上花火大会、日本一早咲きの梅が美しい熱海梅園、断崖に広がる景勝地錦ヶ浦、MOA美術館、お宮の松、初島などがあります。

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熱海温泉の昔と今

熱海温泉は 1950 年代に新婚旅行の代名詞となり多くの人が訪れるようになり、さらには高度経済成長期には企業の慰安旅行などの団体の誘致に成功し繁栄を迎えることになります。しかし 1964 年に東海道新幹線が開通したことにより東京都やその近隣から遠方への旅行が容易になり熱海温泉への旅行客離れが始まったと言われています。

2000年に入ってからも減少傾向にありますが、その情緒ある雰囲気は今だ多くのファンがいるのも事実です。

そんな中、現在、熱海市は映画やドラマ、情報バラエティの関係者から「ロケ地」として、熱い支持を受けているという側面もあります。

フジテレビの月9ドラマ「HERO」の第7話(8月25日放送)、約600万回再生のサントリーのWEBプロモーション動画「忍者女子高生」、映画「機動警察パトレイバー」、情報バラエティ番組など、話題のドラマや映画のロケ地として選ばれています。

一人で行くも良し、二人で良くもよし、至福の時を過ごせる場所がそこにあります。

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