『缶ビール』週間売上売れ筋ランキング!人気の高いビールはコレ!

毎年、多くの『缶ビール』商品が登場しヒット商品が生まれるのと同時に、ひっそりと姿を消すものもあります。変化の激しいビール業界の世の中で半世紀も支持を集め、存在感を発揮している商品もあります 。

160406-021

ビール業界 売上高&シェア

1位 アサヒグループHD(酒類事業) 9,258億円 シェア51.6%
2位 サントリーHD(ビール・スピリッツ事業) 5,707億円 シェア31.8%
3位 サッポロHD(国内酒類事業) 2,749億円 シェア15.3%

2015年人気銘柄ランキング(発泡酒含む)

1位 アサヒ スーパードライ

2位 キリン のどごし 生

3位 サントリー 金麦

4位 キリン 一番搾り 生ビール

5位 アサヒ クリアアサヒ

6位 キリン 淡麗グリーンラベル

7位 キリン 麒麟淡麗 生

8位 アサヒ スタイルフリー

9位 ザ・プレミアム・モルツ

10位 サッポロ ヱビスビール

ビールと発泡酒とその他のビールの違い

1、ビール

麦芽の使用比率が原料の3分の2以上

麦芽、水、ホップ、米、でんぷん(スターチ)などを原料とし、麦芽を糖化した上、 酵母でアルコール発酵させた、度数20%未満の発泡性酒類。 麦芽以外の原料の重量が、麦芽の重量の半分を超えない(=麦芽が全体の2/3以上ということ)もの。

2、発泡酒

麦芽の使用比率が3分の2に満たないもの

ビールと同じ原料で作られた場合においても、麦芽使用比率が3分の2に満たなかったり、 ビールに認められていない原料を用いると、発泡酒になる。

3、第3のビール

麦芽を用いず、穀類、糖類などの原料を用いてつくられたもの

麦芽をまったく用いないで、穀類などを原料としてつくられたものは、従来「第3のビール」と呼ばれていた。 酒税法上は、「その他の醸造酒(発泡性)①」に分類される。

4、第4のビール

原料の一部に蒸留酒等の酒類を用いたものを、「第4のビール」と呼んで区別する場合があった。 酒税法上は、主に「リキュール(発泡性)①」に分類される。麦芽を用いた上で、さらに大麦スピリッツ、 小麦スピリッツなどを用いることが多い。

爽快な喉越し缶ビール売上週間ランキング購入はこちら

スポンサーリンク