金運アップの人気観葉植物

金運アップ・商売繁盛

金運アップ・商売繁盛の観葉植物人気3選

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お店や家に観葉植物を置くと、気の流れが良くなり運気を上げることができます。 中国において古来より、よりよく暮らすための環境学として発達してきたのが風水です。 観葉植物の力を借りて、乱れた気のバランスを整えましょう。

 

縁起が良い人気の観葉植物

1位 Pachira (パキラ)

Pachira (パキラ)

パキラとは 熱帯アメリカに分布する熱帯性の観葉植物でありアオイ科の属の1つです。 英語名で「Money tree」と呼ばれており直訳すれば「 お金の木 」。

その昔、パキラを生産し販売した人が、豊かな財産を築いたという言い伝えが由来となっています。

金運上昇や商売繁盛に効果があると古くから信じられており、 日本でもお洒落なカフェやショップでよく置かれいる人気の観葉植物です。

花言葉は「快活」「勝利」

アップする運気は「金運」「 財運 」「仕事運」「商売繁盛」「 勝運 」「成功運」「学業成就」「 家庭運 」

パキラの一番の特徴は、鋭い尖った葉と太い幹。上に向かってぐんぐん成長する姿は、生命力の象徴と言えるでしょう。

「何かを成し遂げたい人」「これから頑張りたい人」などに最適といえ、 エネルギーが必要な場所に置くとよいとされています。

商売繁盛をしたいならお店や職場に、勉強を頑張っている人なら机の上に置くのもよいでしょう。

家の中ならリビングが良いとされています。家の中で一番人が集まるリビングは良い運も悪い運も入ってきます。そして入ってきた気は部屋の隅に停滞してしまいます。リビングの隅にパキラを置くことで家全体の気の流れが良くなり運気が上昇するのです。

良くないことが最近起こっていると言う場合は玄関に置くことをオススメします。 パキラの鋭い葉は邪気をはらってくれるとされていますので悪い気をシャットアウトしてくれます。

 

パキラの育て方

パキラは、日当たりが良い場所を好みますが耐陰性も持ち合わせていますので室内でも比較的育てやすい観葉植物といえます。

水やりは土の乾き具合や温度により変わりますが、「土の表面全体を見て乾いていたら水を与える」ということを心がけていれば大丈夫です。

毎日水やりをする必要もありません。下から水が出てくるまでたっぷり水を与え、受け皿に残った水は根腐れの原因になりますので捨てるようにしましょう。

あと、冬場は夏場とくらべて少なめの水やりで十分です。

春から夏にかけてが成長期になりますので、5月~7月に剪定 (せんてい) するとよいでしょう。 剪定とは樹木の枝を切り、形を整えたり、風通しを良くする事をいいます。

 

パキラは広がったグリーンの葉が明るくさわやかな雰囲気を作ってくれます。

金運アップ、商売繁盛が期待できる「パキラ」をこの機会に置いてみるのも良いでしょう。

 

2位 Dracaena Massangeana(ドラセナ・マッサンゲアナ)

Dracaena Massangeana(ドラセナ・マッサンゲアナ)

ドラセナ・マッサンゲアナとはアフリカ全土、ギニア北部を中心とした亜熱帯地域にあるスズラン亜科の属の一つです。

ドラセナ属と呼ばれる観葉植物は50種程がありますが、その中にギニアやエチオピアを原産とするドラセナ・フラグレンスという種類があります。その ドラセナ・フラグレンス の中でも「ドラセナ・フラグレンス・マッサンゲアナ」が縁起が良いとされています。フレグランスを省いて「 ドラセナ・マッサンゲアナ 」と呼ばれることが多いです。

広葉ドラセナのコルディリネ・テルミナリス・ティーから由来しており、別名「ハワイアン・グッドラック・プレント」と呼ばれています。古来から伝わる儀式で利用される縁起のよい観葉植物です。

ハワイではこの木を家の前に置くと、幸せが訪れると言われています。

日本では 「幸福の木」と呼ばれ開店祝いに贈る観葉植物としても人気です。

花言葉は「幸福」「永遠の愛」「隠しきれない幸せ」

アップする運気は「金運」「商売運」「愛情運」「安定運」「家族運」「子供運」「人脈運」「恋愛運」

日当たりや風通しのよい場所を好みますが、あまり日の入らない場所でも育つことから初心者にもオススメです。

ハワイ同様に玄関前に置くことで「 良いことがある」とされているので場所がある人は置いてみてはいかがでしょうか。

マンション暮らしで玄関前に置けないという人は玄関の中、もしくはリビングなどが良いでしょう。上手に育てれば大きく成長しますので家のシンボル的存在になってくれる有難い植物です。

 

ドラセナ・マッサンゲアナの育て方

水やりは夏場を除いて週に1回くらいで良いでしょう。夏場は様子を見ながら週に2回くらいに増やせば問題ありません。上に伸びる性質で生長するにつれ姿が乱れてきますので葉を適度に切り落として整えてあげるとスッキリします。

5月から9月頃は家の外もしくはベランダなどに出して日光に当てると鮮やかな葉色になりまるので、たまには外に出すようにしましょう。ただし真夏の直射日光は強すぎる場合もあるので注意が必要です。

比較的虫は付かない植物ですので慣れていない人でも育てやすいといえるでしょう。

 

尖った葉をもつ植物で邪気払いによいとされています。

直接的なお金だけでなく、幸せな暮らしを送りたい人は「幸福の木」でよい運気を呼び込んでみましょう。

 

3位 Gajumaru(ガジュマル)

Gajumaru(ガジュマル)

ガジュマルとはクワ科イチジク属の観葉植物で中国やインド、スリランカ、オーストラリアに生育しています。日本では沖縄をはじめとする南西諸島に生育しています。

英語名では「Chinese Banyan(チャイニーズバニヤン)」と呼ばれていますが、 沖縄では気根と呼ばれる根を下へと垂らし、それらを土台になっている低木や岩に絡ませながら成長していくという特徴から「絡まる」という言葉がなまって「ガジュマル」という名前になったと言われています。

花は咲くことは咲くのですがイチジクの仲間ということもあり実の中に花が咲きます。花が咲く様子をみることはできませんが、そのユニークで独特の愛らしさから人気があります。

沖縄では古来より「キジムナー」と呼ばれる木の妖精と仲良くなると家が繁盛し、多くの幸せをもたらすと伝えられています。そんな「キジムナー」が住む場所として選んだのが「ガジュマルの木」でした。そのため、彼らの住処であるガジュマルの木はいつしか「幸福の木」と呼ばれるようになりました。

大木に成長したガジュマルが気根を這わせた中にできる通り道を、「二人で通ると幸せになる」という逸話も残っています。

花言葉は「健康」

アップする運気は「健康運」「恋愛運」「子宝運」「家庭運」「金運」「商売繁盛」「人間関係運」「人気運」

日光に当ててあげれば元気にぐんぐん成長しますのでお店や家の日当たりの良い場所に置くのが良いでしょう。 ただ真夏の強い直射日光はガジュマルにも辛いため、半日陰になる場所に移してあげると喜びます。

丈夫な樹木なので日陰に置いても育ちはしますが、日光が不足したりすると緑色のまま葉が落ち、悲しい姿になってしまうこともあります。

 

ガジュマルの育て方

春〜夏の時期は1日に1〜2回を目安に水やりをします。そして、秋~冬にかけて気温が下がってきたら徐々に水やりのペースを落とします。冬は土が完全に乾いてから水やりをすると枯れさせずにすみます。 季節に応じた水やりを心がけることが大切です。

ガジュマルは暖かい季節に成長し、寒い季節はほぼ成長しません。

寒い場所が苦手ですので冬場は 室内のあたたかい場所へうつして育てあげるのも良いでしょう。

 

愛情を持って大切に育てていると、キジムナーが 幸せを運んで来てくれるかもしれません。

ユニークな形だけではない「ガジュマル」 をあなたも育ててみませんか。

 

以上、あなたの運気をアップしてくれる観葉植物の紹介でした。

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